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| 開講年度 | 2022 年度 | |
|---|---|---|
| 開講区分 | 人文学部文化学科 | |
| 受講対象学生 |
2012年度以降入学生用(文化) 学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次 |
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| 選択・必修 | ||
| 授業科目名 | 日本考古学特講E | |
| にほんこうこがくとっこうE | ||
| Lecture on Japanese Archaeology E | ||
| 単位数 | 2 単位 | |
| ナンバリングコード | ||
| 開放科目 | 開放科目
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| 開講学期 |
前期 |
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| 開講時間 |
水曜日 5, 6時限 |
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| 授業形態 |
対面授業 * 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい
「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業 |
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| 開講場所 | ||
| 担当教員 | 田中 弘志(非常勤講師) | |
| TANAKA, Hiroshi | ||
| SDGsの目標 |
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| 連絡事項 | * 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい |
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| 授業の概要 | 考古学と遺跡の保護 |
|---|---|
| 学修の目的 | 現代社会における考古学の意義、役割とは何か、遺跡を保護することがなぜ重要なのかを考える。 |
| 学修の到達目標 | 文化財を保護する意味を探究する姿勢を身につける。 |
| ディプロマ・ポリシー |
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| 成績評価方法と基準 | 期末レポート60%、レポート等40% |
| 授業の方法 | 講義 |
| 授業の特徴 |
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど) |
| 授業改善の工夫 | |
| 教科書 | 必要な資料等は配布または提示する。 |
| 参考書 | 授業中に適宜紹介する。 |
| オフィスアワー | 申し出により別途時間を指定する。 |
| 受講要件 | |
| 予め履修が望ましい科目 | 考古学・文化財学概論A・B |
| 発展科目 | 日本考古学特講A~H |
| その他 |
| MoodleのコースURL |
https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=13036 |
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| キーワード | 遺跡の保護と活用 |
|---|---|
| Key Word(s) | Preservation and Utilization of Remains |
| 学修内容 | 第 1 回 ガイダンス―考古学と遺跡の保護― 第 2 回 さまざまな考古学の分野 第 3 回 「もの」と向き合う 第 4 回 考古学の時間 第 5 回 考古学の時代区分 第 6 回 「復原」と「復元」 第 7 回 遺跡保存運動とその成果① 第 8 回 遺跡保存運動とその成果② 第 9 回 遺跡保存運動とその成果③ 第10回 遺跡保存運動とその成果④ 第11回 現代社会と遺跡① 第12回 現代社会と遺跡② 第13回 現代社会と遺跡③ 第14回 現代社会と遺跡④ 第15回 まとめ 第16回 試験 |
| 事前・事後学修の内容 | テーマに沿った課題を与えるので、事前に学修する。また授業内容について復習し、理解を深める。 |
| 事前学修の時間:120分/回 事後学修の時間:120分/回 |