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| 開講年度 | 2022 年度 | |
|---|---|---|
| 開講区分 | 国際交流センター(日本語教育コース) | |
| 受講対象学生 | 留学生 | |
| 選択・必修 | 必修 |
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| 授業科目名 | 中級Ⅱ 作文 B 後期 水5-6限 | |
| ちゅうきゅうに さくぶん びー こうき すい ご・ろくげん | ||
| Intermediate Ⅱ Writing B Fall Wed(5・6) | ||
| 単位数 | 1 単位 | |
| ナンバリングコード | ||
| 開講学期 |
後期 |
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| 開講時間 |
水曜日 5, 6時限 |
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| 授業形態 |
ハイブリッド授業 * 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい
「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業 |
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| 開講場所 | 国際交流センター2階 視聴覚室、コンピューター室〈予定〉 | |
| 担当教員 | 福岡昌子(国際交流センター教授) | |
| fukuoka.cie@mie-u.ac.jp | ||
| SDGsの目標 |
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| 連絡事項 | * 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい |
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| 授業の概要 | 1.自ら選んだテーマを基に、資料・情報の収集、アウトラインの作成と修正、パラグラフの検討、序論・本論・結論(初めに・先行研究・研究方法・結果・考察・おわりに)、図表の作成・引用の方法など、基本的なステップに従って、レポート作成を行う。 2.学生同士がお互いの文章をより良くするために検討し合い(ピア活動)、読み手に分かりやすい文章を書く練習をする。 |
|---|---|
| 学修の目的 | 1.パラグラフ・ライティングの文書作成法を学ぶ。 2.テーマの設定、資料・情報の収集、アウトラインの作成と修正、パラグラフの検討、序論・本論・結論(初めに・先行研究・研究方法・結果・考察・おわりに)、図表の作成・引用の方法など、基本的なステップに従って、レポート作成ができるようになる。 3.学生同士がお互いの文章をより良くするために検討し合い(ピア活動)、読み手に分かりやすい文章を書くことができるようになる。 |
| 学修の到達目標 | 1.パラグラフ・ライティングの文書作成法を学ぶ。 2.テーマの設定、資料・情報の収集、アウトラインの作成と修正、パラグラフの検討、序論・本論・結論(初めに・先行研究・研究方法・結果・考察・おわりに)、図表の作成・引用の方法など、基本的なステップに従って、レポート作成ができるようになる。 3.学生同士がお互いの文章をより良くするために検討し合い(ピア活動)、読み手に分かりやすい文章を書くことができるようになる。 |
| ディプロマ・ポリシー |
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| 成績評価方法と基準 | 期末レポート50%、課題提出40%、出席・授業態度10% |
| 授業の方法 | 講義 演習 |
| 授業の特徴 |
問題提示型PBL(事例シナリオ活用含) 問題自己設定型PBL グループ学習の要素を加えた授業 その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど) |
| 授業改善の工夫 | 受講者の要望があれば、適宜改善を行なう。 |
| 教科書 | 『留学生のためのここが大切、文章表現のルール』(スリーエーネットワーク)、テキストコピー配布。 |
| 参考書 | 三重大学図書館で論文検索指導を受講する。 |
| オフィスアワー | 毎週火曜日10:30~12:00、12:00~13:00 場所:福岡研究室 |
| 受講要件 | 日本語レベル判定試験で中級2、上級レベルになった学生 |
| 予め履修が望ましい科目 | |
| 発展科目 | |
| その他 |
| MoodleのコースURL |
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| キーワード | レポート・論文作成、パラグラフ・ライティング、序論・本論・結論、はじめに・先行研究・研究方法・結果・考察・おわりに、ピア活動 |
|---|---|
| Key Word(s) | |
| 学修内容 | 第1回:オリエンテーション、テーマ設定、レポートにおける文章表現 第2回:①テーマ発表、②目標規定文(はじめに)の作成、③アウトラインの作成 第3回:②はじめに&③アウトラインの検討(ピア活動)、④先行研究の書き方 第4回:④先行研究の資料収集 論文検索 於:三重大学図書館 第5回:④先行研究の修正(ピア活動) 第6回:⑤調査方法・実施Ⅰ、 ④先行研究の修正(ピア活動) 第7回:⑤調査方法・実施Ⅱ 第8回:⑥レポートの作成Ⅰ(調査の結果と考察、データや図表の入れ方) 第9回:⑥レポートの作成Ⅱ 自分の考えと引用をしっかり分けて書く(引用の方法) 第10回:⑥レポートの作成Ⅲ 文章・表現・形式の点検(全体の一貫性、表現の適切性) 第11回:⑥レポートの作成Ⅳ その他 第12回:⑦調査の結果と考察 第13回:⑦調査の結果と考察 第14回:⑦調査の結果と考察 第15回:⑧終わりに・注・参考文献の書き方 第16回:完成したレポートの提出 |
| 事前・事後学修の内容 | 予習をしておくこと。 |
| 事前学修の時間: 事後学修の時間: |