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開講年度 | 2021 年度 | |
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開講区分 | 生物資源学研究科(博士後期課程)生物圏生命科学専攻 | |
受講対象学生 |
大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次, 2年次, 3年次 |
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選択・必修 | 選択 |
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授業科目名 | 藻類生態学 | |
そうるいせいたいがく | ||
Seaweed Ecology | ||
単位数 | 2 単位 | |
ナンバリングコード | BIOR-Life-7591-005
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開放科目 | 非開放科目 | |
開講学期 |
前期 |
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開講時間 |
開講時間は掲示もしくはメールにて受講者に連絡する。 |
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授業形態 |
ハイブリッド授業 * 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい
「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業 |
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開講場所 | 開講場所は掲示もしくはメールにて受講者に連絡する。 | |
担当教員 | 倉島 彰 | |
KURASHIMA, Akira | ||
SDGsの目標 |
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連絡事項 | * 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい |
授業の概要 | 大型藻類の生態学及び生理生態学の研究手法と最先端の知見を紹介し,その内容について討論する。 |
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学修の目的 | 先端研究の内容を発表・議論することで,沿岸域における大型藻類の生態的な役割とその研究に必要な専門的な知識を習得する。 |
学修の到達目標 | 大型藻類の生態学的研究を行うための課題設定,研究計画,情報収集を行う能力を身につけることができる。 |
ディプロマ・ポリシー |
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成績評価方法と基準 | 与えられた課題についてのプレゼンテーションと討論の内容(100%) |
授業の方法 | 講義 |
授業の特徴 |
プレゼンテーション/ディベートを取り入れた授業 |
授業改善の工夫 | |
教科書 | |
参考書 | |
オフィスアワー | 毎週火曜日 16:30-18:00,623室 |
受講要件 | |
予め履修が望ましい科目 | |
発展科目 | |
その他 |
MoodleのコースURL |
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キーワード | 大型藻類,生態,生理,生産力,藻場 |
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Key Word(s) | macro algae, ecology, physiology, productivity, seaweed bed |
学修内容 | 海産大型藻類,微細藻類,海産種子植物の生理・生態,それらが生育する沿岸の生態系に関する最新の研究論文について受講生自身が資料を作成し,講義を行う。 授業はセミナー形式とし,発表内容ついて討論を行う。 同時に他の受講生および教員の講義を聴講し,討論を行う。 I. 海産大型藻類,微細藻類,海産種子植物の生理 第1回 海産大型藻類,微細藻類,海産種子植物の生理学研究手法 第2回 海産大型藻類の生理学に関するプレゼンテーションと討論 第3回 微細藻類の生理学に関するプレゼンテーションと討論 第4回 海産種子植物の生理学に関するプレゼンテーションと討論 II. 海産大型藻類,微細藻類,海産種子植物の生態 第5回 海産大型藻類,微細藻類,海産種子植物の生態学研究手法 第6回 海産大型藻類の生態学に関するプレゼンテーションと討論 第7回 微細藻類の生態学に関するプレゼンテーションと討論 第8回 海産種子植物の生態学に関するプレゼンテーションと討論 III. 海産大型藻類の養殖と藻場造成技術 第9回 海産大型藻類の養殖手法 第10回 海産大型藻類の養殖に関するプレゼンテーションと討論 第11回 海産大型藻類の藻場造成手法 第12回 海産大型藻類の藻場に関するプレゼンテーションと討論 IV. 沿岸環境の保全 第13回 沿岸環境と藻場生態系 第14回 磯焼けに関するプレゼンテーションと討論 第15回 磯焼け対策手法に関するプレゼンテーションと討論 |
事前・事後学修の内容 | 各受講生は論文紹介のプレゼンテーションを3回ずつ担当する。 残りの12回は紹介された論文内容の討論に参加する。 事前事後学習 内容紹介する英語論文,およびその参考論文を十分に読みこみ,質疑に備える。 ・論文紹介の担当は3回で,各回とも15時間の事前学習,1時間の事後学習を目安とする。 事前学習:文献検索(1時間),論文読みこみ(6時間),要旨作成(1時間),プレゼン資料作成(6時間),プレゼン準備(1時間) 事後学習:討論内容のまとめ(1時間) ・非担当回は12回で,事前学習を1時間行い,討論に臨む。 事前学習:紹介が予定されている論文の概要の把握(1時間) |
事前学修の時間:120分/回 事後学修の時間:120分/回 |