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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・社会
科目名 地理学
ちりがく
Geography
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 3年次, 4年次
68, 69 期生
卒業要件の種別 必修
地理学専攻生に限る。
授業科目名 人文地理学演習Ⅱ
じんぶんちりがくえんしゅうに
Seminar in Human Geography II
単位数 ② 単位
ナンバリングコード
ED-GEOG-4

ナンバリングコード一覧表はこちら

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

通年

開講時間 火曜日 11, 12時限
開講場所

担当教員 磯野 巧(教育学部)

ISONO Takumi

学修の目的と方法

授業の概要 卒業論文の研究テーマを設定し,論文構成,研究課題および研究目的の設定,研究方法および調査方法,フィールドワークの実施,分析,考察,結論の導き方ついて総合的に指導する。前期は文献レビューおよび卒業論文の構想について発表する。後期は研究の進捗状況の報告を行ってもらい,それに対する議論および提言する。
学修の目的 研究内容に対して幅広く意見交換・議論を行うことで,より完成度の高い卒業論文を完成させる。
学修の到達目標 地域における諸課題を解決するうえで,人文地理学によるアプローチがどのような位置づけにあるのかを理解するとともに,地理教育におけるフィールドワークの重要性を得心すること。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○教育をめぐる現実的課題について、専門的知識に基づいて適切な対応を考えることができる。
○教育に関する課題を意識した実践を企画・運営し、関係者と協力して問題解決に取り組むことができる。
○教育に関わる職業人に求められる使命感・責任感を持ち、異文化、多世代の人と連携・協力することができる。
○自律的な学習者として、主体的に学び、振り返ることができる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 授業態度(プレゼンテーションの内容および質疑応答など積極性)100%
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書 特になし。適宜文献を紹介する。
参考書 特になし。適宜文献を紹介する。
オフィスアワー 金曜日7・8時限(14:40~16:10)
教養教育1号館416(人文地理学研究室)

※訪問の際は,事前にメールにてご連絡ください。
受講要件 人文地理学概論,人文地理学特論,地誌学概論を履修済みであること。
予め履修が望ましい科目 都市地理学概論,都市地理学特論,外国地誌概論
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 方法論,フィールドワーク,地域研究,研究倫理,人文地理学,三重県
Key Word(s) methodology, fieldwork, area study, research ethics, human geography, Mie Prefecture
学修内容 【前期】
第1回:イントロダクション 
第2回:研究テーマの設定
第3回:文献レビュー発表①
第4回:文献レビュー発表②
第5回:構想発表①
第6回:構想発表②
第7回:フィールドワーク心得の復習
第8回:論文構成について①
第9回:論文構成について②
第10回:進捗状況発表①
第11回:進捗状況発表②
第12回:予備日
第13回:予備日
第14回:予備日
第15回:総括(後期に向けて)
【後期】
主として進捗状況の発表
事前・事後学修の内容

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