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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・社会
科目名 経済学
けいざいがく
Economics
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
~70 期生
卒業要件の種別 必修
経済学で卒論を書く社会科教育コースの学生は必修
授業科目名 経済学特殊講義
けいざいがくとくしゅこうぎ
Special Lecture on Economics
単位数 2 単位
ナンバリングコード
ED-ECON-2

ナンバリングコード一覧表はこちら

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 月曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 内田 秀昭(教育学部)

UCHIDA, Hideaki

uchida@edu.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 計量経済学の手法を用いて、経済データの解析を行う。
学修の目的 経済データの各変数間の関係に対してExcelのデータ分析ツールを用いて解析し、その結果を統計学的および経済学的に判断できるようになること。
学修の到達目標 経済データの各変数間の関係に対してExcelのデータ分析ツールを用いて解析し、その結果を統計学的および経済学的に判断できるようになること。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○教育をめぐる現実的課題について、専門的知識に基づいて適切な対応を考えることができる。
○教育に関する課題を意識した実践を企画・運営し、関係者と協力して問題解決に取り組むことができる。
 教育に関わる職業人に求められる使命感・責任感を持ち、異文化、多世代の人と連携・協力することができる。
 自律的な学習者として、主体的に学び、振り返ることができる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 宿題40%、レポートと発表60%、計100%。(合計60%以上で合格)
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

プレゼンテーション/ディベートを取り入れた授業

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書 小巻泰之・山澤成康 著『計量経済学15講』、新世社.
授業開始までに購入しておくこと
参考書 山本拓・竹内明香著『入門 計量経済学 Excelによる実証分析へのガイド』、新世社.
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目 経済学原論(国際経済を含む)、経済学演習Ⅰ
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 実証分析、計量経済学
Key Word(s) Empirical Analysis, Econometrics
学修内容 第1回  定量的分析
第2回  データの信頼性
第3回  データの利用
第4回  データ間の関係
第5回  回帰分析
第6回  推定結果の評価
第7回  仮説検定
第8回  消費関数の推定と予測
第9回  重回帰分析
第10回 推定モデル
第11回 ダミー変数、トレンド変数、ラグ変数
第12回 最小二乗法のバリエーション
第13回 仮説検定と予測
第14回 時系列分析
第15回 演習
事前・事後学修の内容 各章の予習、演習問題、レポートが課される。

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