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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 医学部看護学科 ・基礎看護学
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次
選択・必修 必修
学科必修
授業科目名 ストレスと健康
すとれすとけんこう
Stress and Health
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 7, 8時限
開講場所 第3講義室

担当教員 井村香積(医学部看護学科),林智子(医学部看護学科)

学習の目的と方法

授業の概要  身体的、心理的、スピリチャル的、社会的側面からのストレスと健康との関連、コーピングの種類、コミュニケーションについての知識を学ぶことを目的とする。
学習の目的 ストレスとコ―ピングについての専門的知識を習得するとともに、対象者のストレスについての情報が収集できるように基本的なコミュニケーション能力を身につけることができる。
学習の到達目標 1.ストレスとコーピングの意味を理解した上で、ストレスとコーピングを分析することができる。
2.ストレスとコーピングの情報収集するために必要なコミュニケーションについて理解することができる。
3.自己と他者のコミュニケーションパターンを理解した上で、よりよいコミュニケーションを見出すことができる。
4.看護師としてのコミュニケーション方法を理解することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

感じる力20% 考える力30% 生きる力20% コミュニケーション力30%

授業の方法 講義

授業の特徴 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 ストレスと病い,監修 吾郷晋浩,看護出版
参考書
成績評価方法と基準 出席日数および課題レポートにより評価する。
オフィスアワー 毎週火曜日12:00~13:00 井村香積研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード  ストレス、コーピング、コミュニケーション
Key Word(s) Stress, Coping, Communication
学習内容  1.  ストレスとは
 2.  ストレスと健康について  
 3. ストレスとコーピング
 4. ストレスとコーピングの事例(1)
 5. ストレスとコーピングの事例(2)
 6. ストレスとコーピングの事例(3)
 7. まとめ
 8. コミュニケーションとは
 9. コミュニケーション(1)
10. コミュニケーション (2)
11.  コミュニケーション(3) 
12.  コミュニケーション(4)
13.  コミュニケーション(5)
14. コミュニケーション(6) 
15. まとめ
事前・事後学修の内容 【事前課題】
講義の予習として課題を提示する。
【事後課題】
事前課題と講義の内容を統合し、ストレス・健康・コミュニケーションについての知識を深める課題を提示する。
ナンバリングコード(試行) MD-NFUN-1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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