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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教育実地研究に関する科目
科目名 教育実地研究
きょういくじっちけんきゅう
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 1年次
70 期生
国語教育コース(68〜70期)、国語教育コース・日本語教育コース(〜67期)の学生を対象とする。
卒業要件の種別 必修
授業科目名 教育実地研究基礎
きょういくじっちけんきゅうきそ
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間
通年集中
開講場所

担当教員 守田庸一(教育学部)

MORITA, Yoichi

学習の目的と方法

授業の概要 実際の教育活動の場に身を置くことにより、既有の教育観の相対化を促す。このことを通して、望ましい教育実践を創造するための基盤を形成する。
学習の目的 1.教える側の立場から教育活動をとらえることによって、既有の教育観を相対化する視点を獲得する。
2.発達に応じた学び(とりわけ言語の学習)のイメージを描くことができるようになる。
学習の到達目標 1.教師の視点から授業を観察・記録・考察し、自らの教育観との相違点あるいは共通点を明らかにすることができる。
2.子どもの言語学習を観察・記録・考察し、発達の過程をたどりながら学びの筋道を想定することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL

教科書 必要に応じて指示する。
参考書 必要に応じて指示する。
成績評価方法と基準 レポート、提出物、出欠席の状況等によって評価する。
オフィスアワー 毎週火曜日12:00~13:00(国語教育学第1研究室)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 教育観の相対化、教育実践を創造するための基盤形成
Key Word(s) educational practice, Japanese
学習内容 複数の学校等における授業を観察する。事前に教材及び学習指導案を分析・考察し、事後には授業の検討を行う。

第1回  ガイダンス
第2回  小学校低学年における授業(物語)の観察
第3回  小学校低学年における授業(説明文)の観察
第4回  小学校低学年における授業の検討
第5回  小学校中学年における授業(物語)の観察
第6回  小学校中学年における授業(説明文)の観察 
第7回  小学校中学年における授業の検討
第8回  小学校高学年における授業(物語)の観察
第9回  小学校高学年における授業(説明文)の観察
第10回 小学校高学年における授業の検討
第11回 中学校における授業(小説)の観察
第12回 中学校における授業(論説文)の観察
第13回 中学校における授業の検討
第14回 日本語授業の観察
第15回 日本語授業の検討
事前・事後学修の内容 授業を観察するまでに、教材を精読したり学習指導案を熟読したりしておくこと。また、観察後は授業の記録と考察をまとめておくこと。
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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