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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 医学部看護学科 ・基礎看護学
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次
看護学科1年次前期の履修科目
選択・必修 必修
学科必修
授業科目名 人体構造学
じんたいこうぞうがく
Human Anatomy
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 5, 6, 7, 8, 9時限
開講場所 看護学科 第三講義室

担当教員 成田有吾(医学系研究科看護学専攻),武田多一(救急医学,災害医療センター),石川英二(附属病院 腎臓内科学),望木郁代(医学部医学看護学教育センター),大石晃嗣(附属病院 輸血部),太城康良(教養教育機構 教養教育情報室)

NARITA Yugo, TAKEDA Taichi, ISHIKAWA Eiji, MOCHIKI Ikuyo, OHISHI Kosi, TASHIRO Yasura

学習の目的と方法

授業の概要 講義、PBL形式のグループ学習(討論と発表)および解剖学実習(見学実習)を通して、看護職者に必要とされる人体構造の基本知識を学ぶ。
学習の目的 看護学および対人支援に必須の解剖学的知識を得る。
学習の到達目標 人体の基本的構造について理解し、基礎看護学実習や各専門領域履修の基礎知識ができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

「感じる力」= 30%,「考える力」= 30%,「生きる力」= 30%,コミュニケーション力= 10%

授業の方法 講義 実習

授業の特徴 PBL Moodle

教科書 〔教科書〕人体の構造と機能 エレイン N.マリーブ (著), (翻訳)林正 健二, 小田切 陽一, 武田 多一, 浅見 一羊, 武田 裕子
参考書 ワークブック:Anatomy & Physiology Coloring Workbook: A Complete Study Guide (9th Edition)
成績評価方法と基準 レポート10%、宿題10%、小テスト40%、期末試験40%、計100% 但し、欠席や遅刻は減点対象
オフィスアワー 毎週木曜日午後18:00~19:00,場所:看護学科・成田研究室
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 なし
発展科目 看護学科で学ぶ全ての専門科目の基礎的知識となる。
授業改善への工夫 学生の授業評価アンケートの結果等を参考
その他 期末試験前に丸暗記をするような学習方法では単位修得は困難であり、また、本科目の学習不足は、後に学ぶ全ての専門科目や実習に影響します。日々着実に学習する努力を。

授業計画

キーワード 人体の構造,系統解剖
Key Word(s) human anatomy, education methodology
学習内容 第1回 オリエンテーション 化学の基礎,細胞と組織 概観
第2回 皮膚,筋,神経,骨格 概観
第3回 胸腔(循環器),概観
第4回 胸腔(呼吸器)
第5回 腹腔(消化器)
第6回 腹腔(泌尿器,代謝)
第7回 解剖実習見学
第8回 内分泌,他領域との関連
第9回 血液,他領域との関連
第10回 生体防御,,他領域との関連
第11回 生殖器系,遺伝子,機能
第12回 生殖器系
第13回 神経,脳
第14回 他者への情報の伝え方(教養教育機構の先生から)
第15回 フィジカルアセスメント
(順序は未確定,初回オリエンテーションで紹介します)
事前・事後学修の内容 講義後には必ず復習をして、知識を確実に自分のものにして下さい。
また、参考書その他を利用して、自分でも調べる努力をして下さい。
ナンバリングコード(試行) MD-NFUN-1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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