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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・国語
科目名 国語学
こくごがく
Japanese Linguistics
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
~69 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 日本語学講義 文法・語彙Ⅰ
にほんごがくこうぎごいぶんぽうごいいち
Lecture on Japanese Linguistics grammar & vocabulary Ⅰ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 丹保健一

TAMBO Ken-ichi

学習の目的と方法

授業の概要 学校文法
国語教科の専門的知識
将来教師として指導する際に必要な日本語文法・学校文法に関する基本的知識・考え方を学ぶ。
学習の目的 日本語文法・学校文法に関する知識・考え方・問題点を知る。
学習の到達目標 日本語文法・学校文法の基本的な考え方を理解する。
日本語文法・学校文法の知識を得る。
学校文法の問題点を理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 『国語教師が知っておきたい日本語文法』(山田敏弘著 ろしお出版 ¥1600)
各自購入すること。
参考書
成績評価方法と基準 授業中の発言、提出物、レポートまたはテストなどを総合的に評価する。
オフィスアワー 毎週火曜日13:00-14:30
受講要件
予め履修が望ましい科目 日本語学概説(1年次受講可)
発展科目 日本語学演習文法語彙Ⅰ
授業改善への工夫 簡潔で分かりやすい説明
その他

授業計画

キーワード 学校文法
Key Word(s) school grammar
学習内容 1-2.ことばについて (ことばの働き、文章.文.文節、単語)
3.文の組み立て 
4.品詞 
5.活用 
6-8.助詞 
9.連用修飾・連体修飾 
10-12.助動詞
13.助動詞のような働きをする形式 
14.敬語 
15.文法教育の目的
事前・事後学修の内容 教科書をよく読んでくること。
ナンバリングコード(試行) ED-JLIN-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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