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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・人間発達科学に関する専門科目(D類)
科目名 日本語教育コース・コース基本科目
にほんごきょういくこーす・こーすきほんかもく
受講対象学生 教育学部, D 類

学部(学士課程) : 4年次
67 期生
日本語教育コース67期が対象で、前期集中講義により開講します。
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 心理学
しんりがく
Psychology
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期集中

日程は掲示します

開講時間
開講場所

担当教員 南 学,瀬戸 美奈子

MINAMI Manabu, SETO Minako

学習の目的と方法

授業の概要 人間関係、対人関係にまつわる諸理論を紹介しながら、日常の社会的行動のメカニズム、行動への影響要因を説明する。
学習の目的 対人関係の諸理論を理解できる。
人間の行動を社会心理学、認知、発達などの観点から理解できる。
学習の到達目標 対人関係の諸理論が社会の中の人間の行動とどのように関連しているかについて理解し、人間の行動を観察できる。
対人関係の諸理論を理解できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 授業ではプリント資料を配布する。
参考書
成績評価方法と基準 授業への参加態度30%、試験70%
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 社会心理学・自己・対人関係
Key Word(s) Social psychology , Self, interpersonal relationship
学習内容 1 .オリエンテーション(1日目)
  学習方法や学習目標、授業方法や成績評価について説明する。

2.自己(1日目)
  自己意識や自我の発達について解説する。

3. 自己と他者(2日目)
  集団の中でのコミュニケーション、スキル、他者との関わりについて解説する。

4.社会からの影響(3日目)
 人が周りの状況から受ける影響について解説します。

5.集団の中での認知(4日目)
 人の認知が周りの人々から受ける変化について解説する。


  
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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