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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 医学部看護学科 ・その他
受講対象学生 学部(学士課程) : 4年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 統合実習Ⅰ(母性看護・助産学領域)
とうごうじっしゅうⅠ(ぼせいかんご・じょさんがくりょういき)
Clinical Practice in Integrated Nursing Ⅰ(Maternity Nursing ・ Midwifery)
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期後半

開講時間
平成30年6月25日~7月6日(2週間)。助産師課程は助産学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに並行、および、終了後に実習する。
開講場所

担当教員 大林陽子(医学部看護学科)、新小田春美(医学部看護学科)、山田奈央(医学部看護学科)、近藤桃子(医学部看護学科)

OBAYASHI Yoko, SHINKODA Harumi, YAMADA Nao, KONDO Momoko

学習の目的と方法

授業の概要 地域社会で暮らす支援を必要とする生活者のニーズを把握し、社会資源を有効に活用しながら、健康と生活を支え、QOLを高めていけるように援助する基礎的能力を養う。
学習の目的 1. 看護教育の総括として、より実務に即した専門性を高め、ケアの対象者や臨床現場に応じた看護実践能力を養う。
2.地域で暮らす生活者として妊産褥婦とその家族のニーズを把握し、対象自らが社会資源を有効に活用しながらより健康レベルとQOLを高めていけるよう援助する能力を養う。
学習の到達目標 1.妊娠から退院後の母児について家族を通した視点で捉え、顕在的及び潜在的問題を抽出し、個別性を考慮した看護を展開できる。
2.周産期に関する社会資源を理解し、他の専門職および機関との連携、活用について理解を深められる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 実習

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 キャリア教育の要素を加えた授業

教科書 担当教員から提示する
参考書 担当教員から提示する
成績評価方法と基準 実習の内容、記録、レポート、態度について総合的に評価する。
オフィスアワー 担当教員から個別に提示される。
受講要件 3年次までの必修科目の単位をすべて修得していること。
予め履修が望ましい科目 3年次までのすべての必修科目。
発展科目 卒業研究(卒論)
授業改善への工夫 学生による授業評価、および、学生との面談をもとに教授・指導方法を検討し、改善する。
その他 主体的・能動的に実習に臨んでください。

授業計画

キーワード 母性看護、助産ケア
Key Word(s) Maternity nursing、Midwifery
学習内容 1.実習初日に病棟オリエンテーションを受ける。
2.妊婦健康診査の見学・一部実施:産婦人科外来(3日)
3.健康教育の見学・一部実施:助産師による健康教育の見学、一部実施(2日)
4.母乳外来の見学:産婦人科外来(2日)
5.助産師の地域における活動:くつろか助産院(1日)
 開業助産師の地域における活動の実際を学ぶ。
*2・4は実習前日に情報収集を行う。

※詳細は実習要項参照。
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) MD-NOTH-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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