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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 医学部看護学科 ・その他
受講対象学生 学部(学士課程) : 3年次
選択・必修 必修
授業科目名 看護研究方法論
かんごけんきゅうほうほうろん
Research Methods in Nursing
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期前半

4月(16日、17日、23日、24日、25日)、5月(7日、8日、9日、14日)に集中講義を行う。

開講時間 月曜日 5, 6時限; 火曜日 9, 10時限
5月9日(水)は5・6時限、7・8時限に学生半数ずつで受講する。 5・6時限の受講対象は学籍番号の末尾が奇数の学生(約40名)、7・8時限の受講対象は学籍番号の末尾が偶数の学生(約40名)。
開講場所 看護3講、5月9日(水)のみ総合情報処理センター第1教室

担当教員 大林陽子(医学部看護学科)、谷村晋(医学部看護学科)、宮田千春(医学部看護学科)、村端真由美(医学部看護学科)、片岡三佳(医学部看護学科)、竹内佐智恵(医学部看護学科)、鈴木明美(附属図書館利用者サービス担当)

OBAYASHI Yoko, TANIMURA Susumu, MIYATA Chiharu, MURABATA Mayumi, KATAOKA MIKA TAKEUCHI Sachie, SUZUKI Akemi

学習の目的と方法

授業の概要 看護実践の質向上を図るために必要な看護学研究の視点と基本的手法、研究プロセスの基礎を学ぶ。
学習の目的
学習の到達目標 1.看護実践に研究を活用する意義や目的、研究の特徴・種類、研究プロセスの概要、研究成果の活用方法が理解できる。
2.看護研究に必要な文献検索の目的と方法について理解できる。
3.質的研究と量的研究における研究手法の基礎を理解できる。
4.看護研究論文のクリティークの視点を理解できる。
5)研究における倫理的問題とそれらの発生を防ぐための配慮や留意点について理解できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 キャリア教育の要素を加えた授業

教科書 黒田裕子の看護研究Step by step  第5版、黒田裕子、学習研究社
参考書 基礎から学ぶ楽しい疫学 第3版、中村好一、医学書院
Start Up質的看護研究 第2版、谷津裕子、医学書院
よくわかる看護研究の進め方・まとめ方 第3版、医歯薬出版
成績評価方法と基準 出席状況および学習態度、各回の講義で提出するふり返り、課題レポート等を総合的に評価する。
オフィスアワー
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 看護学基礎ゼミナール、看護学専門ゼミナール、看護研究(卒論)
授業改善への工夫 学生による授業評価をもとに検討し、改善する。
その他 1.「看護研究方法論」の履修登録を必ず行ってください。「基礎ゼミナール」の履修登録のみでは、この科目の履修登録はされませんので、ご注意ください。
2.他の受講科目との重複がある編入生、および、再履修科目との重複がある学生は申し出てください。※受講参加証の提出。

授業計画

キーワード 看護研究
Key Word(s) Nursing research
学習内容 1.研究とは、看護研究の目的、研究の種類・プロセス
2.看護研究における統計的手法と量的研究
3.事例研究
4.実験・準実験研究
5.質的研究
6.研究論文のクリティークと作成:視点と方法
7.研究における倫理的問題と倫理的配慮・留意事項
8.文献検索方法(総合情報処理センター第1教室)
  ※統一アカウントとパスワードの控えを必ず持参すること。
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) MD-NOTH-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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