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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・人文・社会系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択
授業科目名 英語学特論 I
えいごがくとくろん I
English Linguistics I
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 自研究科の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 水曜日 1, 2時限
開講場所 英語科資料室・大学院演習室(教育学部専門1号館3階)

担当教員 西村秀夫(教育学部英語教育講座)

NISHIMURA, Hideo

学習の目的と方法

授業の概要 学校現場(中学校、高等学校)における英文法教育の質の向上をめざし、科学的英文法の研究成果を学習英文法、文法指導に生かすための方策について考察する。
学習の目的 受講者それぞれが、英文法を捉える視点、文法的な思考法を身につけること。
学習の到達目標 受講者それぞれが、英文法を捉える視点、文法的な思考法を身につけていること。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 Keith Brown and Jim Miller (2016) _A Critical Account of English Syntax_ (Edingburgh)
参考書 教室で指示する。
成績評価方法と基準 教室での活動(発表・小テスト)40%、期末レポート 60%
オフィスアワー 月曜 5-6限 西村研究室(事前調整要)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 講義科目ではあるが演習形式で行う。

授業計画

キーワード 文法 意味 テクスト
Key Word(s) grammar, meaning, text
学習内容 1. Introduction
2. Grammaticality
3. Adjective and adjective phrases
4. Adverb and adverb phrases, Adverbial clauses
5. Clause and text
6. Clause structure
7. Clefts
8. Complement clauses
9. Non-finite clauses
10. Nouns and noun phrases
11. Prepositions and preposional phrases
12. Relative clauses
13. Sentences and clauses
14. Verb and verb phrases
15. Word classes
事前・事後学修の内容 ・教室では、これまで自分が身につけた英語に関する知識をフル活用することが求められる。
ナンバリングコード(試行) ED-ELIN-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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