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| 開講年度 | 2018 年度 | |
|---|---|---|
| 開講区分 | 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻 | |
| 受講対象学生 |
大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次 |
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| 選択・必修 | ||
| 授業科目名 | 中世近世日本文学論特講 | |
| ちゅうせいきんせいにほんぶんがくろんとっこう | ||
| Special Lecture in Japanese Middle age and Early Modern Literature | ||
| 単位数 | 2 単位 | |
| 他学部・他研究科からの受講 |
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| 市民開放授業 | 市民開放授業ではない | |
| 開講学期 |
前期 |
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| 開講時間 |
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| 開講場所 | ||
| 担当教員 | 吉丸 雄哉(人文学部) | |
| YOSHIMARU,Katsuya | ||
| 授業の概要 | 日本で刊行された和刻の漢籍について学習する。授業では附属図書館が所蔵する漢籍をつかい、その内容や特徴を学ぶ。この授業内で学んだことをもとに附属図書館展示に関する解題作成や展示準備を行う。 |
|---|---|
| 学習の目的 | 漢籍に関する基礎知識を身につける。また原資料を対象として、その内容を読み取る能力を身につける。 |
| 学習の到達目標 | 新出の漢籍を前にその書誌学的な特徴を把握できるようになる。 |
| ディプロマ・ポリシー |
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| 授業の方法 | 演習 |
| 授業の特徴 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | 東京大学東洋文化研究所図書室『はじめての漢籍』(汲古書院)、京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター『漢籍はおもしろい』(研文出版)、高橋智『書誌学のすすめ―中国の愛書文化に学ぶ』(東方書店)、『漢籍版本入門』(研文出版)、井上進『書林の眺望 伝統中国の書物世界』(平凡社) |
| 成績評価方法と基準 | 展示の解題・作業などの評価が3割。授業内小レポートで3割。期末レポート4割。 |
| オフィスアワー | 木曜日の昼休み。長い時間が必要なものはあらかじめメールで相談の予約をすること。 ほとんどの場合、木曜日の午後が空いている。 |
| 受講要件 | |
| 予め履修が望ましい科目 | 日本書誌学の基礎的知識があるのが望ましい。 |
| 発展科目 | |
| 授業改善への工夫 | |
| その他 |
| キーワード | 日本文学, 漢籍 |
|---|---|
| Key Word(s) | Japanese Liturature, Book in Chinese |
| 学習内容 | 一回 導入 漢籍の世界 二回 附属図書館の蔵書と漢籍の構成 三回~十回 図書館展示のための調査と準備など 十一回~十五回 有造館の漢籍 |
| 事前・事後学修の内容 | 授業の進展に伴い、関連する資料のレポートを求める。 |
| ナンバリングコード(試行) | HU-CLTR4 |
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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら