三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ 閉じる(シラバスの一覧にもどる)

科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・人文・社会系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 哲学特論
てつがくとくろん
Philosophy
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 秋元ひろと

AKIMOTO, Hiroto

学習の目的と方法

授業の概要 西洋哲学の諸問題を概観した上で,基本的文献を取り上げて講読しながら解説する。
学習の目的 基本的文献の講読を通じて,西洋哲学の問題把握の仕方を理解する。
学習の到達目標 基本的文献の講読を通じて,西洋哲学の問題把握の仕方を理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴

教科書 授業初回に指示する
参考書 授業中に紹介する。
成績評価方法と基準 授業中の質疑応答への参加等の状況によって評価する。
オフィスアワー 毎週木曜日16:30~17:30 研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 存在論,認識論,価値論
Key Word(s) ontology, epistemology, theory of values
学習内容 1 導入 授業計画説明
2-4. 西洋哲学の諸問題
・存在論の諸問題
・認識論の諸問題
・価値論の諸問題
5-14. 基本文献講読
15 まとめ
事前・事後学修の内容 文献講読に際しては,事前にテクスト読み準備してくること。
ナンバリングコード(試行) ED-PHET-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University