三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ 閉じる(シラバスの一覧にもどる)

科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教職に関する科目
科目名 教育課程の意義及び編成
きょういくかていのいぎおよびへんせい
Curriculum Planning
受講対象学生 A 類, 教育学部
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
66-68 期生
卒業要件の種別 必修
幼児教育コース必修
授業科目名 教育課程総論
きょういくかていそうろん
Curricurum Theory for Early Childhood Education
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 須永進

SUNAGA,Susumu

学習の目的と方法

授業の概要 幼児教育の意義,目的,制度,内容,方法等,幼児教育の基本的な理論について知識を得ることを目的とする。
学習の目的 幼児教育の意義や目的、制度、内容、方法など、幼児教育に関する基本的な理論や関連する知識を理解する。
学習の到達目標 幼児教育に関する基本理論や必要とされる知識が獲得され、その後の幼児教育の学習の基礎になる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 PBL グループ学習の要素を加えた授業

教科書 「幼稚園教育要領」、「保育所保育指針」
参考書 必要に応じて、授業時に提示。
成績評価方法と基準 レポート70% 受講態度(積極性、意欲、参加意識、協調性、探究心など )30%  計100%
オフィスアワー 毎週月曜日14:40~16:10 2号館3階 須永研究室
受講要件 この科目の目的を理解し、意欲的に学ぶ姿勢が重要な受講要件になる。
予め履修が望ましい科目 保育や幼児教育に関連する文献等には、事前に目を通しておくことが望ましい。
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 幼児教育、幼稚園教育要領、保育所保育指針、教育課程
Key Word(s) CurriCulum
学習内容 この授業では、発達の連続性を考慮し、乳児を含めた幼児教育について進めていく予定。
授業の進め方としては、基本的な内容について講義するが、必要に応じて全体による討論やグループによる課題発表を行う。内容は以下のとおりである。
1.「教育課程総論」を学ぶ意義について 
2.「教育課程総論」の学び方・取り組み方(全体による討論) 
3.乳児の成長・発達の特性と教育の必要性について 
4.幼児の成長・発達の特性と教育の必要性についてー基礎理論
5.幼児の成長・発達の特性と幼児教育の必要性について 
6.教育課程と幼児教育の関連について 
7.「幼稚園教育要領」の位置づけと教育課程との関連性について
8.教育課程の視点による「幼稚園教育要領」の内容分析 
9.「保育所保育指針」の位置づけと教育(保育)課程との関連性について 
10.教育(保育)課程の視点による「保育所保育指針」の内容分析 
11.教育課程の実際 - 事例(1)  (全体の討論)
12.教育課程の実際 - 事例(2)  (全体の討論)
13.望ましい教育課程について(1)(グループ発表)
14.望ましい教育課程について(2)(グループ発表)
15.全体のまとめ
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University