三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ 閉じる(シラバスの一覧にもどる)

科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教職に関する科目
科目名 小学校の教科の教育法
しょうがっこうのきょうかのきょういくほう
Courses in Primary School Subjects
受講対象学生 A 類, 教育学部
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
68以前 期生
AⅠ類、AⅢ類(小学校基礎免)の学生は必修
AⅡ類(62期まで)・AⅣ類の学生は選択必修
卒業要件の種別 必修
授業科目名 国語教材研究
こくごきょうざいけんきゅう
Study on Teaching Materials of Language
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 中垣清人(教育学部非常勤講師)

NAKAGAKI Kiyoto

学習の目的と方法

授業の概要 小学校国語科の現状と課題を知る。
・作文教育の現状と課題を知るとともに、児童の作文をとおして、「子どもたちの今」を考える。
・説明文の授業記録の検討をとおして、説明文教材分析の方法と授業構想の方法を知る。
・文学作品の授業記録の検討をとおして、文学教材分析の方法と授業構想の方法を知る。
・ひらがなの授業記録の検討をとおして、文字指導の有効な方法を考える。
学習の目的 小学校国語科の各領域について、その「ねらい」と「方法」の基礎的な知識を得る。
小学校において、国語科の授業を実践することができるようになる。
学習の到達目標 国語科に興味を持ち、教材分析の力を伸ばす。
子どもとともに授業をつくっていく力をつける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 教材文、授業の実践記録などそのつど配布する。
参考書 必要に応じて指示をする。
成績評価方法と基準 期末レポートを中心に、課題や授業のまとめ、出席の状況を加味して評価する。
オフィスアワー 講義前20分(毎週木曜日14:20~14:40)非常勤講師控え室
連絡の窓口となる教員:守田庸一
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 60名を限度として受講制限を行います。越えた場合は、初回の授業時に抽選を行います。初回を無届けで欠席した者は履修しない者とみなします。優先順位は、履修登録をすませた3年生以上、履修登録をすませた2年生、出席した未登録の学生の順とし、第2回目以降の追加受講は、いずれの学年も認めません。

授業計画

キーワード 教育目標・内容・方法・論理的思考力・視点・教材研究・実践・意味・子どもに寄り添う
Key Word(s) Japanese,elementary education
学習内容 小学校国語科の現状と課題(学習指導要領、教科書の物語・説明文教材)
・作文教育の現状と課題、作文をとおして「子どもたちの今」を考える。(第1回~第2回)
・説明文の教材分析、実践記録の検討(第3回~第5回)
・文学作品の教材分析、実践記録の検討(第6回~10回)
・ひらがなを中心とする文字指導の現状と課題、実践記録の検討(第11~13回)
・総論・まとめ(14回~15回)  

※授業は講義によって進めますが、教材分析など可能な範囲で受講生間の意見交流の場を設けます。
学習課題(予習・復習) 児童文学・子どもの読み物全般に目を配り、できるだけ読むようにすること。
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University