三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ 閉じる(シラバスの一覧にもどる)

科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 教育学研究科(教職大学院)教職実践高度化専攻・教科の内容に関する科目群
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択
授業科目名 保健体育の授業目的と内容
ほけんたいいくのじゅぎょうもくてきとないよう
Goals and Contents of Health and Physical Education Classes
単位数 2 単位
ナンバリングコード
EDUC-Prac5246
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 火曜日 9, 10時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 保体・スポ健学生ゼミ室

担当教員 岡野 昇,後藤洋子,大隈節子,加納岳拓

OKANO,Noboru GOTO,Yoko OKUMA,Setsuko KANO Takahiro

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要  小・中学校,高等学校の体育・保健体育科授業における目標・内容構成を検討するために,教科教育学および教科専門の立場から見た学習指導要領における教科内容の意義について理解を深める。また体育や保健の基本的な見方や概念の柱となる考え方の背景にある運動や健康,スポーツに関する理解を深めていく中で,体育科,保健体育科の目標・内容構成に沿った授業を立案する能力とそれらの実施上の課題について省察する能力を高める。
学修の目的  保健体育の各領域の教科内容に対し,教科専門である体育学,運動学,及び学校保健の知見から科学的分析・考察を行うことで,体育や保健の見方・考え方を働かせた教材研究の視点を培うとともに,豊かな保健体育教材研究の基礎力を身に付ける。
学修の到達目標 (学部新卒学生)
 体育・保健体育科の内容(体育,保健)の見方・考え方およびその育成に対する教育法について理解し,学習指導要領の構成を踏まえつつ,体育・保健体育科の目標・内容構成に沿った授業デザインのための単元構想を行うことができる。
(現職院生)
 体育・保健体育科の内容(体育,保健)の見方・考え方およびその育成に対する教育法について理解し,学習指導要領の構成を踏まえつつ,体育・保健体育科の目標・内容構成に沿った授業デザインのための単元構想を行うとともに,それらに対し実践的な見地から考察することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  • ○心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 試験(60%),レポート(40%)
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

問題自己設定型PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点 受講生のレポート等に記載されているコメントを吟味しながら,授業改善に資する。
教科書 プリント等による自主作成教材。
参考書 文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 保健体育編」
文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 保健体育編 体育編」
オフィスアワー 毎週水曜日12:00~13:00,保体(保健体育科教育学Ⅱ)研究室(岡野 昇)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 「保健体育の基盤的知識とその本質」
「教材開発のための教科内容研究(中等・保健体育)」
「保健体育科教材開発実習」
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 体育授業,学習指導要領
Key Word(s) Physical Education Classes, Course of Study
学修内容 第1回:「体つくり運動・体育理論」領域に潜む体育学の理論
第2回:「体つくり運動・体育理論」領域に潜む運動学の理論
第3回:「器械運動」領域に潜む体育学の理論
第4回:「器械運動」領域に潜む運動学の理論
第5回:「陸上競技」領域に潜む体育学の理論
第6回:「陸上競技」領域に潜む運動学の理論
第7回:「水泳」領域に潜む体育学の理論
第8回:「水泳」領域に潜む運動学の理論
第9回:「球技」領域に潜む体育学の理論
第10回:「球技」領域に潜む運動学の理論
第11回:「武道」領域に潜む体育学の理論
第12回:「武道」領域に潜む運動学の理論
第13回:「ダンス」領域に潜む体育学の理論
第14回:「ダンス」領域に潜む運動学の理論
第15回:「保健」分野に潜む学校保健の理論
定期試験
事前・事後学修の内容 各テーマにかかわる文献購読とレジュメの作成。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

Copyright (c) Mie University