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科目の基本情報

開講年度 2022 年度
開講区分 教養教育・教養基盤科目・異文化理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
異文化理解 II 総合(ドイツ語 A)
授業科目名 異文化理解 II 総合(ドイツ語 A)
いぶんかりかいⅡそうごう(どいつご A)
Foreign Studies II Comprehensive (German A)
単位数 1 単位
ナンバリングコード
libr-fndt-FORA2311-002
開放科目 非開放科目    
分野
開講学期

後期

開講時間 火曜日 7, 8時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 稲葉 瑛志(人文学部)

INABA, Eiji

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 一回生で学んだ文法事項を定着させるとともに、関係代名詞や接続法等の中級ドイツ語を学習する。
前期に引き続き、学んだ文法事項を使って、実際に『グリム童話』を読み、実践的なドイツ語能力を養う。
学修の目的 ・ドイツ語の文法を全般的に理解する。
・辞書を使って、ある程度複雑なドイツ語の文章を読む事ができるようになる。
・『グリム童話』を講読することを通して、ドイツの文化について幅広い知識を得る。
学修の到達目標 ・辞書を使って、ある程度複雑なドイツ語の文章を読む事ができるようになる。
・ドイツの文化や歴史、文学についての幅広い知識を得ること。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  • ○実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 期末試験:60%, 授業態度・小テスト:40%
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

グループ学習の要素を加えた授業
Moodleを活用する授業
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書 『グリム童話2』三浦靭郎 編、郁文堂、2004年、ISBN 9784261003277
参考書 授業中に指示する。
オフィスアワー 木曜日12:00-13:00, 人文学部棟219号室
メールでも可
受講要件 教養教育「異文化理解 I 基礎」「異文化理解 I 演習」を履修していること。
予め履修が望ましい科目 教養教育「異文化理解 I 基礎」「異文化理解 I 演習」
発展科目 人文学部専門科目「ドイツ文学演習」「ドイツ語学演習」「ドイツ文学論」「文学概論」「ドイツ語作文」「ドイツ語会話」「ドイツの文学」「ドイツの言語」
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード ドイツ語、ドイツ文化
Key Word(s) German, German Culture
学修内容 前期から引き続き、『グリム童話』を講読します。映画や音声教材も用います。

1. 導入:授業の進め方、評価の方法などを説明します。
2-5. Frau Holle(『ホレおばさん』)
6-10. Bremer Stadtmusikanten(『ブレーメンの音楽隊』)
11-14. Dornröschen(『いばら姫』)
15. まとめ
事前・事後学修の内容 『グリム童話』は輪読形式で進めますので、毎回の訳文作成が必要になります。
事前学修の時間:60分/回    事後学修の時間:60分/回

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