三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 工学部情報工学科/総合工学科情報工学コース ・専門教育
受講対象学生 学部(学士課程) : 4年次
選択・必修 選択
授業科目名 情報工学特別講義Ⅱ
じょうほうこうがくとくべつこうぎ
Topics in Information Engineering
単位数 2 単位
ナンバリングコード
開放科目 非開放科目    
開講学期

通年

開講時間 水曜日 5, 6, 7, 8, 9, 10時限
詳細情報は,掲示で周知する.
授業形態


* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 講義の教室は,掲示等で周知する.

担当教員 学外の専門家

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 学外の専門家の講義を受ける.本授業は,通常の授業での学習結果を補強するとともに,最近の研究開発の動向や課題,産業界における技術動向などを知ることで,本学科で開講している授業科目の必要性を認識し,学修への興味を高めることを目的とする.
学修の目的 通常の授業では得られない知見を得ることで,最近の研究開発の動向や課題,産業界における技術動向などに関する幅広い知識を身につける.
学修の到達目標 最近の研究開発の動向や課題,産業界における技術動向などについて概要を理解し,自らの学習や研究に活かせるようになる.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○情報工学の基礎知識を身につけ、科学技術が社会や自然環境に及ぼす影響を理解し、責任ある技術者として行動できる。【技術者倫理】
 情報工学科に関連する様々な分野に関心をもち、未知分野を理解するために、自主的、継続的に学習できる。【自主的継続的学習】
○世界に多様な考え方があることを学び、様々な立場の考えや意見を尊重し、多面的に物事を考えることができる。【多面的な思考能力】
 情報工学に関連する課題に対して、与えられた条件や期限を熟慮し、計画的に作業を進め、報告できる。【計画的な活動】
 専門分野の英語で書かれた文献について理解し、説明できる.また、学習や実験で得た知見を、論理的に記述し、的確に発表し、討議できる。【コミュニケーション能力】
○自然科学と情報技術に関する十分な知識を修得し、それらの知識を応用できる。【知識の修得と応用】
 与えられた問題に対し、修得した知識や技術を利用して、関連情報を収集し、解決手法を提案し、実現できる。【問題解決能力】

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  • ○心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

○ JABEE 関連項目
成績評価方法と基準 成績評価には、以下の3つを用います。いずれも必須です。
  A)講義に関する注意事項(オンラインの場合はmoodleコース記載内容、対面の場合は当日にアナウンス)を守ったうえでの聴講
  B)質問(moodleコース上の指定場所に、講義時間内に書き込んで投稿 して下さい。質問タイムの時に読み上げます)
  C)レポート提出(欠席の場合は提出不可です。遅刻・早退の取り扱いを受けた場合は追加減点の対象です)
特別講義1回毎に100点満点で採点を行い、全ての講義回にわたる平均が60点以上の場合に、この科目が合格となります。
上記 A)の条件が満たされている場合に、 B)および C)のそれぞれの配点を、30点および70点として採点します。
B)については、時間内にmoodleコース上で投稿された内容が確認できない場合は0点です。
C)については、毎回の特別講義の終了後に提出してください。
講義の中で、講師の方から課題が提示される可能性もあります。それらに対しても、レポート内で別途、回答を行ってください。
また、レポートに記載すべき"必須項目"は以下の通りです:
1.特別講義の日付、講師の氏名、講師の所属、講義題目、レポート作成者の学籍番号と名前(5つ全て。ミス等に気をつけること)
2.講義と関連のある授業科目3つ以上(各自で考える)
3.講義のキーワード5つ(各自で考える。安易に、「情報」や「インターネット」などとしないこと)
4.講義内容の概要(各自でまとめる―末尾に実際の文字数を記入のこと)
5.講義内容に対する工学的検討・考察など(各自の考えを述べるー末尾に実際の文字数を記入のこと)
上記5項目を、レポート内で項目立てしてください(課題が提示された場合は、その項を追加すること)。

その他の注意事項は以下の通りです。
冗長な文章や表現、客観性や論理性に欠けた意見、心象のみを表現する文章などは減点対象です。
欠席の場合はレポートの提出資格がありません。
アップロードされたWORDファイルをもとに、専用ソフトウェアを用いて盗用や剽窃 (ひょうせつ) をチェックしますので、コピー&ペーストなど、決してしないようにお願いします。
インターネット、書籍、友人レポート等からの文章の盗用や剽窃 が判明した場合は、無条件に -100 %(マイナスです!講義2回分以上の得点を失います)とします。
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 なし
参考書
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 卒業研究
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 産業界,技術動向
Key Word(s) industry, technology trends
学修内容 情報工学・情報技術に関する最近の重要テーマについて,学外から専門家を招き,集中講義を行う.
講義のテーマは,本学科の代表的な研究分野,及び,それらに関連した分野から選ばれる.
 1.コンピュータソフトウェア
 2.コンピュータアーキテクチャ
 3.情報通信システム
 4.ネットワークセンシング
 5.知能化ライフサポート
 6.ヒューマンコンピュータインタラクション
 7.スマートシステム
 8.データサイエンス
講義日,講師,教室等の実施要領については,学期のはじめに掲示で周知するので,注意すること.
通年講義だが,前期中心に開講予定.
事前・事後学修の内容 事前に各特別講義に関連する情報の収集を行っておいてください。
事後にレポート提出を行ってください。
事前学修の時間:180分/回    事後学修の時間:240分/回

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