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科目の基本情報

開講年度 2022 年度
開講区分 生物資源学部
受講対象学生 生物圏生命化学科・生命機能化学教育コース
学部(学士課程) : 3年次
施設・見学先の制限により受講生の上限を36名とする。
選択・必修 選択
教育コース推奨科目(生命機能コース)
授業科目名 生命機能化学実験実習6
せいめいきのうかがくじっけんじっしゅう6
Experiments for Biochemistry and Biotechnology 6
単位数 1 単位
ナンバリングコード
BIOR-Life-3145-001
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 木曜日 5, 6, 7, 8時限
工場見学実施日は移動時間が長くなるため、12時過ぎにバスへ乗車する日や、見学後に大学に戻る際16:20を超えることがある。5コマ目の受講ができないことがあるので注意すること。
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 附帯施設農場(高野尾キャンパス)、県下企業

担当教員 三島隆、講座教員

Takashi Mishima, Course teacher

mishima@bio.mie-u.ac.jp
059-230-0044

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 食品製造の基礎を学ぶ。
県下の製造業を営む会社を見学し、その生業と経営を学ぶ。
学修の目的 実験実習を通じて食品製造技術の基礎知識の習得、大学生レベルのレポート記述法の習得、科学的な思考ができるようになる。
また、見学を通じてものづくりを実現する会社の活動が理解できるようになる。
学修の到達目標 これまで学んだ知識を、食品製造に当てはめ、知識の応用ができるようになる。
食品製造技術の基礎を身につけ、食品製造の現場に出ることができるようになる。
企業の見学により、強みや弱み、経営に関して理解できるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○(1)幅広い教養と倫理観、国際感覚を身につけ、豊かな人間性を有している。
○(2)生命、環境、食料、健康等に関する生物資源学の基本的な知識と技術、経験を有している。
○(3)科学的で論理的な思考を展開することができ、計画的に問題の解決に取り組むことができる。
 (4)豊かなコミュニケーション能力を持ち、他者と協力して行動することができる。
 (5)社会の変化に柔軟かつ自律的に対応し、発展的に生きていくことができる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  • ○心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

○ JABEE 関連項目
成績評価方法と基準 出席:40 %(ただし1回の欠席で10%減とし、4回を超えて欠席の場合は出席不足として単位を認定しない。
実習レポート30 %、見学感想30 %
計100 %とする。
合計が60%以上で合格とする。
授業の方法 実習 実技

授業の特徴

PBL

特色ある教育

Moodleを活用する授業
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
キャリア教育の要素を加えた授業

英語を用いた教育

授業改善の工夫 Moodleを活用する。
教科書 特になし
参考書 参考資料はMoodleに掲載する。
オフィスアワー 基本12:00〜13:00、農場とする。
事前にメール(mishima@bio)等によるアポイントメントを取るのが望ましい。
メールでの相談可
受講要件
予め履修が望ましい科目 有機化学1、2
分析化学
食品化学
栄養化学
生命機能化学実験実習1〜5
発展科目 食品衛生学、公衆衛生学、食品安全化学、食品工学
その他 教員免許・各種資格取得に関連した科目 (注 : 必ず入学年度の学修(習)要項で確認してください)
食品衛生管理者・監視員任用資格に関係
日本農業技術検定2級(食品分野)実技免除に該当

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=3669
キーワード 食品加工
Key Word(s) Food Engineering
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 コンニャクの製造(インターンシップ要素含む時がある。)
第3回 豆腐の製造(インターンシップ要素含む時がある。)
第4回 うどんの製造(インターンシップ要素含む時がある。)
第5回 パンの製造(インターンシップ要素含む時がある。)
第6回 ミカン缶詰の製造(インターンシップ要素含む時がある。)
第7回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第8回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第9回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第10回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第11回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第12回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第13回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第14回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
第15回 工場見学(Moodleにて別途通知する。インターンシップ要素含む時がある。)
事前・事後学修の内容 入学時に購入した『大学生のためのレポート作成ハンドブック』をしっかり復習しておくこと。
第2回から第6回については
  ・Moodleにある当日資料を読み、予習を行うこと。(0.5時間)
  ・復習として当日授業の内容をまとめたレポートを作成し、提出すること。(3時間)
第7回から第15回については
 ・Moodleにカル訪問先企業のウェブページを閲覧し、予習しておくこと。(0.5時間)
 ・復習として当日の見学内容をレポートにまとめ、提出すること。(1時間)
事前学修の時間:30分/回    事後学修の時間:60分/回

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