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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 共通教育・教養基礎科目
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 日本理解特殊講義4
にほんりかいとくしゅこうぎ 4
Lecture Course in Understanding Japan 4
授業テーマ 地域の仕事を知る
単位数 2 単位
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
2022年度以前入学生向けの科目名
授業科目名 日本理解特殊講義
にほんりかいとくしゅこうぎ
Lecture Course in Understanding Japan
授業テーマ 地域の仕事を知る
単位数 2 単位
ナンバリングコード
gedu-libr-JLEC1145-001
開放科目 非開放科目    
分野 教育・公共, 社会・経済
分類・領域

教養統合科目・地域理解・日本理解 (2022(令和4)年度〜2015(平成27)年度入学生対象)

開講学期

前期

開講時間 月曜日 7, 8時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 ○西村訓弘、加藤貴也(以上、地域イノベーション学研究科)、狩野幹人、八神寿徳(以上、みえの未来図共創機構、地域イノベーション学研究科)

〇NISHIMURA, Norihiro KATO, Takaya KANOU, Mikihito YAGAMI, Hisanori

実務経験のある教員 【教員名】西村訓弘
【実務経験の内容】国内外の複数の民間企業にて研究開発業務に従事した。
その後、国立大学発ベンチャーを起業し、代表取締役社長として企業経営を行った。
【授業内容との関連性】実務経験より得た知見、スキル等を活かし、キャリア形成に関連する指導を行う。

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 高度成長期、バブル期を終え今日の日本社会においては、人口減少、少子高齢化、グローバル化、地方創生など様々なキーワードがある。そのような背景の中、三重県内には可能性が高く、活力に満ち、力強く事業を展開する企業や団体が数多く存在している。本授業では、それら企業の経営者(社長クラス)や団体の代表をゲストスピーカーとして順次招聘し、主に三重県を足場としてグローバルに展開した事業内容を解説いただくとともに、経営者(または代表)の立場から大学で学ぶ学生に期待することを語ってもらう。その生の声を聴き、自分の感覚で経営者の生きざまを感じ取ることで、「地域社会および働くことを通した自己形成」について自ら考える機会を与える。
学修の目的 地域社会の中核人材として活躍する人材になるために必要な素養(感じる力、考える力、コミュニケーション力、生きる力)について理解できるようになる。
仕事を通じた自己形成ができる人材になるために、地域で活躍するゲストスピーカーの事業やキャリア形成の解説を聞き、自分自身について考えられる力を身に付ける。
学修の到達目標 企業の経営者や地域事業を行う代表者たちとの対話から、企業への就職や社会生活を通した自己実現(キャリア形成)について熟慮できる能力を養成する。大学卒業後に社会人として生きるための基礎力を磨く。また、現在の地域社会に必要なキャリア形成について、高度成長期、バブル期との相違を説明できるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 出席票(各回の講義についての感想を記述)50%、期末レポート(50%)によって評価する。
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

地域理解・地域交流の要素を加えた授業
キャリア教育の要素を加えた授業

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点 毎回の講義において感想文を学生から提出させ、その内容を考慮した改善を行うことを計画している。
教科書 特に必要なし
参考書 ・各回の講義において、必要な参考資料を配布する。
・西村先生の著書「社長100人博士化計画」
オフィスアワー 地域イノベーション学研究科(059-231-5405)まで問い合わせし日時を設定する。
担当:出宮
受講要件 地域社会の現状や仕事を通じたキャリア形成に関心の高い学生であることが望ましい。
予め履修が望ましい科目 第一回目の講義(ガイダンス)の際に、ゲストスピーカー(地域の経営者など)のリスト、所属企業、団体等の情報を提示する。事前にスピーカーや所属の情報について調べ関心を高めることで、より充実した講義内容となる。
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 地域の経営者やリーダー(団体の代表者など)との対話からキャリア形成を考える
Key Word(s) Region, Employment, Career development
学修内容 本授業では、三重県内を中心に地域社会の現場で活躍している経営者や団体の代表などをゲストスピーカーとして招聘し、その活動内容、考え方を生の声として語っていただく。次に、担当教員が解説しながら地域社会で活躍するための考え方をゲストスピーカーとの対話、受講生との質疑を通して指導する。

第1回 地域の現状と就職を通した自己実現、キャリア形成について(担当:西村)

第2回~14回:三重県内を中心に地域社会の現場での活躍している経営者などをゲストスピーカーとして招聘し、その活動内容、考え方を生の声として語っていただく。次に担当教員を交えてスピーカーとの質疑応答など意見交換を行う。(担当:ゲストスピーカーおよび各教員)

●2024年度の開講予定を掲載。

ゲストスピーカー及びスケジュールなどについては、調整の都合上、変更の可能性があります。

第2回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://oz-group.jp/
(有)オズ 海島遊民クラブ 代表取締役 江﨑 貴久 様

第3回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://ix-holdings.jp/
IXホールディングス(株) 代表取締役社長 浜田 吉司 様

第4回地域の経営者や事業の代表者に聞く
ノザキ製菓(株) 代表取締役社長 野嵜 伸夫 様

第5回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.asainursery.com/
(株)浅井農園 代表取締役 浅井 雄一郎 様

第6回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.avex-inc.co.jp/
エイベックス(株) 代表取締役社長 加藤 丈典 様

第7回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.j-materials.jp/
ジャパンマテリアル(株) 取締役執行役員熊本事業所 所長 田中 宏典 様

第8回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.bunka.go.jp/
文化庁 企画調整課長 寺本 恒昌 様

第9回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.bankyo.com/
万協製薬(株) 代表取締役社長 松浦 信男 様

第10回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.icda.jp/
ICDAホールディングス(株) 代表取締役社長 向井 弘光 様

第11回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.staff-b.com/
(株)スタッフブリッジ 代表取締役 川島 勝士 様

第12回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.city.suzuka.lg.jp/
鈴鹿市長 末松 則子 様

第13回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.ise-ebiya.com/
(有)ゑびや(株)EBIRAB 代表取締役 小田島 春樹 様

第14回地域の経営者や事業の代表者に聞く
 *https://www.tsuji-seiyu.co.jp/
辻製油(株) 代表取締役会長 辻 保彦 様

第15回 就職とキャリア形成のまとめ(担当:西村)

各回の授業終了時に提出するレポートでは、授業における習熟度を把握するために、ゲストスピーカーの講義内容を受けて、自身が感じ取った「社会で働くこと」についての考えを自分の言葉としてまとめ、提出する。また、講義全体のレポートとしては、各スピーカーの中から心に残った講師を3名挙げ、なぜその講師の話を聞いて心に残ったかについての説明と、その結果として自分自身の自己実現やキャリア形成に対してどのような影響を与えたかを問うことを予定している。
事前・事後学修の内容 (事前学修)第一回目の授業(ガイダンス)の際に、ゲストスピーカー(地域の経営者など)のリスト、所属企業、団体等の情報を提示します。事前にスピーカーや所属の情報について調べ関心を高めることで、より充実した講義内容となります。その調べた情報を基にゲストスピーカーの講演を聞き、その後の質疑応答へ積極的に参加してください。
(授業)各授業では、出欠確認のための用紙を配布します。この用紙にゲストスピーカーの講演に対する感想を各授業の終了時までに記入し、退出時に提出してください。その提出をもって各授業への出席とします。
(事後学修)講義で得た情報を基に、再度ゲストスピーカーや所属企業の活動を調査し、それらに対する自分自身の意見やキャリア形成について整理をしてください。期末に提出となる全体レポートの内容のベースになります。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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