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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 日本近世史演習
にほんきんせいしえんしゅう
Seminar in Early Modern Japanese History
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR4
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 塚本 明(人文学部文化学科)

TSUKAMOTO, Akira

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 近世社会の特質を、村で作成された古文書の作成過程、機能、伝来などの理解を通して検討する。
学修の目的 古文書を解読し、内容を理解する。近世の社会構造の理解を深める。
学修の到達目標 古文書を解読し、内容を理解する能力を得る。近世の社会構造の理解を深められる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 授業時の報告60%、質疑応答40%。
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 授業中に随時指定。
参考書 授業中に随時指定。
オフィスアワー 木曜日14:40~16:10、他。
受講要件 古文書(崩し字)の解読能力を有すること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18930
キーワード 日本近世社会 古文書学
Key Word(s) Early Modern Japanese Society
Study of Ancient Documents
学修内容 1~15 近世社会の構造、古文書の作成過程、機能、伝来に関する分析。
事前・事後学修の内容 課題史料の解読、分析内容の確認、関連文献の検討等。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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