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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・美術
科目名 美術理論及び美術史
びじゅつりろんおよびびじゅつし
Theory and History of Art
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 3年次
68 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 美術史演習Ⅲ
びじゅつしえんしゅうさん
Seminar in Art HistoryⅢ
単位数 ② 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間 木曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 山口泰弘

学習の目的と方法

授業の概要 美術史・芸術学・美術教育の基礎的総合的演習を行い、その成果を論文にまとめる。
学習の目的 美術史に関する理解力の深化と論文作成能力を身につけることができる。
学習の到達目標 副論文の作成を行う。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

「感じる力」= 10%、「考える力」= 60%、「生きる力」= 10%、「コミュニケーション力」= 20%

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 適宜提示する。
参考書
成績評価方法と基準 期末の論文による。
オフィスアワー 芸術学研究室(教育学部2号館2階)
毎週木曜日 12:00~13:00
受講要件 美術史演習I・美術史演習IIを履修済みであること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 研究 発表 美術史
Key Word(s) art history research presentation
学習内容 第1回 ガイダンス
第2・3回 研究課題の提出と課題の検討
第4-7回 論文の読解
第8-9回 論文執筆の方法
第10-11回 調査の方法・資料の収集方法
第12-13回 研究課題の再検討
第14-15回 個別指導
第16-17回 調査過程の中間発表と課題の検討
第18-27回 個別研究発表と内容の検討
第28-30回 論文内容の再検討
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) ED-T&HA-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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