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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 工学部電気電子工学科 ・専門教育
受講対象学生 学部(学士課程) : 3年次
選択・必修 選択
授業科目名 電気エネルギー工学Ⅰ
でんきえねるぎーこうがくいち
Electric Energy Engineering I
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 火曜日 7, 8時限
開講場所 工学部 12番教室

担当教員 中村 英樹(中部電力)

Nakamura, Hideki

学習の目的と方法

授業の概要 エネルギー全般と、種々の発電方式の基礎理論と設備について学ぶ。
学習の目的
学習の到達目標 エネルギーおよび地球環境問題に対する十分な理解。 将来のエネルギー対策案の検討。

★学習・教育目標:「基礎知識と専門知識」,「自主的継続的学習能力」,「制約下での仕事の推進・統括」に関する能力を向上させる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目
学習・教育目標との関連(達成度点検シートの重み):基礎知識と専門知識(0.8),自主的継続的学習能力(0.1),制約下での仕事の推進・統括(0.1)

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 なし(プリントを使用)
参考書 電気学会大学講座発電工学(電気学会),火力発電総論(電気学会),図解熱力学の学び方(オーム社)
成績評価方法と基準 期末試験100%.出席は必要条件であり、6割(授業15回中、9回)以上出席したものに受験資格を与える。評価は試験にて6割以上を合格とする。(6割未満の場合は、出席回数、レポート等考慮)
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目 電気機器工学
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード エネルギー、発電、環境、水力、火力、原子力、新エネルギー
Key Word(s) Energy, Power generation, Environment, Hydroelectric power, Thermal power, Nuclear power, Renewable energy
学習内容 第1回 : エネルギー全般と地球環境問題(1)
第2回 : エネルギー全般と地球環境問題(2)
第3回 : 水力発電(1)(概要、水力学、水力発電設備)
第4回 : 水力発電(2)(水車、水車の特性)
第5回 : 水力発電(3)(水車発電機、揚水発電)
第6回 : 火力発電(1)(概要、汽力と複合サイクル、燃料と燃焼)
第7回 : 火力発電(2)(熱力学(1) 理想気体と蒸気の性質)
第8回 : 火力発電(3)(熱力学(2) 熱サイクル)
第9回 : 火力発電(4)(ボイラ、環境設備)
第10回: 火力発電(5)(蒸気タービン、ガスタービン)
第11回: 火力発電(6)(タービン発電機、電気設備、制御)
第12回: 原子力発電(1)(概要、核反応、原子炉構造、軽水炉)
第13回: 原子力発電(2)(放射線、安全確保、核燃料サイクル、
                 放射性廃棄物処理)
第14回: その他発電(1)(太陽光、風力、地熱、バイオマス)
第15回: その他発電(2)(石炭ガス化、燃料電池)
第16回: 試験
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) EN-ESYS-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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