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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・特別支援教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択
特別支援教育専修免許取得の際は必修科目となります
授業科目名 特別支援教育特論演習Ⅲ
とくべつしえんきょういくとくろんえんしゅうさん
Seminar on Special Needs Education III
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 7, 8時限
開講場所 特別支援教育図書室(専門校舎2号館5階)

担当教員 松浦 直己、菊池 紀彦、郷右近 歩、栗田 季佳、森 浩平

Naomi MATSUURA, Toshihiko KIKUCHI, Ayumu GOUKON, Tokika KURITA, Kohei MORI

学習の目的と方法

授業の概要 特別支援教育の理念を基に、多様なニーズのある子どもの教育的課題を理解する。
学習の目的 特別支援教育の理念に基づき、多様なニーズのある子どもの教育的課題を理解できるようになる。
学習の到達目標 知的障害、肢体不自由、病弱、重度重複、および発達障害など、各領域における重要な教育的課題を理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書
参考書
成績評価方法と基準 出席状況や課題等を総合的に判断する
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 特別支援教育 障害 福祉
Key Word(s) Special support education, Disabilities, Disorders, Well-being
学習内容 第1回:知的障害児の心理に関する問題の把握と課題の設定(文献講読)(郷右近)
第2回:肢体不自由児の心理に関する問題の把握と課題の設定(文献講読)(郷右近)
第3回:病弱児の心理に関する問題の把握と課題の設定(文献講読)(郷右近)
第4回:発達障害児の心理に関する問題の把握と課題の設定(文献講読)(郷右近)
第5回:重症心身障害児(者)の社会福祉的支援に関する文献の講読・ケース検討-学童期を中心に(菊池)
第6回:重症心身障害児(者)の社会福祉的支援に関する文献の講読・ケース検討-学校教育修了後の移行支援を中心に-(菊池)
第7回:重症心身障害児(者)における障害の重度化と高齢化に関する文献の講読(菊池)
第8回:自閉スペクトラム症の中核障害と合併症について(松浦)
第9回:注意欠如多動性症の中核障害と合併症について(松浦)
第10回:限局性学習症の症状および発達性ディスレキシアの評価について(松浦)
第11回:特別支援教育の現状と課題 (栗田)
第12回:特別支援教育を進める上での学校体制の問題の把握(栗田)
第13回:特別支援教育を進める上での連携の課題(栗田)
第14回:授業づくり(特別支援学校)に関する研究討議(森)
第15回:授業づくり(特別支援学級)に関する研究討議(森)
第16回:まとめ(森)
事前・事後学修の内容 事前に、各回に関連する情報を積極的に参照しておくこと。
事後は、論文や専門書にあたり学びを深めること。
ナンバリングコード(試行) ED-ECSN-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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