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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)機械工学専攻
領域 主領域 : A
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 機力・制御演習II
きりきせいぎょえんしゅうII
Seminar in Dynamics and Controlof Machinery II
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可, 他研究科の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 池浦良淳(工学研究科機械工学専攻)

IKEURA, Ryoujun

学習の目的と方法

授業の概要 制御系設計及び信号処理について,制御系設計ソフトウェアMATLABのチュートリアルを利用して,演習を行う.
学習の目的 制御系設計及び信号処理について,制御系設計ソフトウェアMATLABのチュートリアルを利用して,演習を行う.
学習の到達目標 学生自ら,MATLABを使った制御系設計,信号処理を実行できる能力を身につける.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書
参考書 Matlabによる制御工学(足立修一著,東京電機大学出版局)
成績評価方法と基準 出席とレポート
オフィスアワー 教員室(工学部機械棟2315号室)で対応するが,なるべく電子メールにより連絡すること.
受講要件
予め履修が望ましい科目 機械制御工学特論
発展科目
授業改善への工夫 できるだけ,学生自身が演習できるよう,自主性に任せて演習を進める.
その他

授業計画

キーワード 制御系設計,信号処理
Key Word(s) Control design, Digital signal processing
学習内容 第1回:MATLAB入門
第2回:問題解決のためのMATLAB
第3回,第4回:MATLABでのプログラミング
第5回:SIMULINK入門
第6回:SIMULINKを使ったモデル化
第7回~第9回:SIMULINKでのプログラミング
第10回:信号処理入門
第11回:離散LTIシステムでの信号処理解析
第12回:MATLAB及びSIMULINKでのフィルタ設計
第13回:制御システムの表現
第14回:システム解析
第15回:制御系設計
事前・事後学修の内容 必要に応じて授業の最後に課題を出題する.
ナンバリングコード(試行) EN-SYST-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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