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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)物理工学専攻
領域 主領域 : C
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 信号計測システム演習
しんごうけいそくしすてむえんしゅう
Seminar in Signal Measurement Systems
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 5, 6, 7, 8時限
開講場所

担当教員 野呂 雄一(工学研究科物理工学専攻)

NORO, Yuichi

学習の目的と方法

授業の概要 計測技術の根幹をなすAD変換やディジタル信号処理に関する専門書や学術論文を輪読し、演習を行なう
学習の目的 波形のサンプリングから解析に至るまでの主にディジタル計測の応用事例について理解を深める。
学習の到達目標 自らMATLAB等の処理ソフトウェアを利用して信号解析を行なえる能力を身につける。(ただし、画像等の2次元データは対象としない。)
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 Moodle

教科書 参考書:「Digital Filters and Signal Processing」(L.B.Jackson, KLUWER ACADEMIC PUBLISHERS)、「プラクティス ディジタル信号処理」(イブ・トーマス, 中村尚五, 東京電気大学出版会)
参考書
成績評価方法と基準 演習50%、課題発表50%、計100%。
オフィスアワー 毎週火曜日12:00〜13:00、場所 6307号室
受講要件 特に指定はしない。ただし、統計・確率、微分・積分、複素数、線形代数、ラプラス変換、フーリエ変換等の数学に関する知識を十分理解していることが望まれる。
予め履修が望ましい科目 (主領域C)信号計測システム特論
発展科目 特になし
授業改善への工夫 専門書や学術論文を輪読だけではなく、MATLAB等の処理ソフトウェアを利用して、毎回の内容を学生自身に確認させる。
その他

授業計画

キーワード ディジタル信号処理、AD変換、z変換、ディジタルフィルタ、ARモデル、システム同定
Key Word(s) dogital signal processing, A/D converter, z transform, digital filter, AR model, system identification
学習内容 第 1回~第13回 専門書及び学術論文を輪読、演習
第14回~第15回 課題発表、討論
事前・事後学修の内容 予め決めらた輪読の分担範囲において、担当者が必要に応じてMATLAB等のソフトウェアを利用した実行例を示すなど、全員の理解度を高める工夫をする。
期末のレポートでは、学習内容に関わる課題を自ら設定し、それに対する発表・質疑応答を行なう。
ナンバリングコード(試行) EN-ELEC-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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