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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・社会
科目名 地理学
ちりがく
Geography
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 2年次
69 期生
卒業要件の種別 選択必修
地理学で卒論を書く社会科教育コースの学生は必修
授業科目名 地理学野外実習Ⅰ
ちりがくやがいじっしゅう いち
Field Survey Training in Geography
単位数 1 単位
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 4年次
~66 期生
卒業要件の種別 選択必修
地理学で卒論を書く社会科教育コースの学生は必修
授業科目名 地理学野外実習
ちりがくやがいじっしゅう
Field Survey Training in Geography
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期集中

開講時間
前期集中
開講場所

担当教員 宮岡邦任

MIYAOKA Kunihide

学習の目的と方法

授業の概要 三重県地域における人文地理学および自然地理学の諸現象について,現地調査を行うことにより,調査・解析方法について理解する.
学習の目的 実際のフィールドにおいて,地域の地理学的事象が理解できる。
学習の到達目標 自ら興味を持ったテーマに沿って,調査の準備・実施,データの処理・解析がひととおり行える.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 実習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 特に使用せず,必要に応じて指示する.
参考書 適宜紹介する
成績評価方法と基準 レポート70%,出席30%
オフィスアワー 宮岡:金曜日16:20~17:50 宮岡研究室
受講要件 地理学専攻2年生必修.地理学専攻生に限る.
フィールドでの作業には危険が伴うので、学生教育研究災害傷害保険には必ず加入すること
予め履修が望ましい科目 2年生は地理学概論を履修しておくこと。
発展科目 地理学野外実習Ⅱ
自然地理学概論、水文学概論、自然地理学特論Ⅰ・Ⅱ,水文学特論Ⅰ・Ⅱ、自然地理学演習Ⅰ・Ⅱ
授業改善への工夫 学校現場における社会科授業において、地理学の専門的視点に立って教科書の内容と関連づけられるような構成を心がける。
その他

授業計画

キーワード フィールドワークの実践
Key Word(s) practice for field survey
学習内容 1.現地調査の計画と準備
2.General Survey
3.自然地理学の調査法Ⅰ(気候・気象)
4.自然地理学の調査法Ⅱ(地形)
5.自然地理学の調査法Ⅲ(水文)
6.自然地理学の調査法Ⅳ(植生)
7.中間発表
8.人文地理学の調査法Ⅰ(農業)
9.人文地理学の調査法Ⅱ(都市)
10.人文地理学の調査法Ⅲ(経済)
11.人文地理学の調査法Ⅳ(アンケート)
12.作図
13.データの解析
14.取りまとめ
15.発表
事前・事後学修の内容 野外実習実施前に,研究テーマ,文献レビュー,調査方法と機器準備,聞き取り機関への連絡など事前準備を行っておくこと.
ナンバリングコード(試行) ED-GEOG-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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