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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 電気
でんき
Electricity
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 3年次
~68 期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 技術学ゼミナールⅡ(電気)
ぎじゅつがくぜみなーるに(でんき)
Technology Study 1 (Electricity)
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 11, 12時限
開講場所 電気実習室

担当教員 松岡 守

MATSUOKA, Mamoru

学習の目的と方法

授業の概要 1~2月に実施する3回の電気ものづくり出前授業のための新しい教材開発、改良、実践、振り返りを行う。
学習の目的 電気ものづくり出前授業の新しい教材開発、改良、実践、振り返りを通じて子どもたちの関心を引く教材はどのようなものであるかを理解し、それを開発する技術的知識と技能を獲得し、それを実践するスキルを身に付け、さらに振り返りを通じてさらに改善する能力を総合的に得る。
学習の到達目標 子どもたちの関心を引くような新しい電気ものづくり教材を開発し、それを用いて適切に授業実践ができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle キャリア教育の要素を加えた授業

教科書
参考書
成績評価方法と基準 開発した教材、授業実践の様子により総合的に評価する。
オフィスアワー 毎週月曜日12:00~13:00 教育学部技術棟2階教員室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 電気,ものづくり,技術教育,出前授業
Key Word(s) Electricity, Manufacturing, Technology Education, Delivery Lesson
学習内容 1 概要説明
2 教材開発1(1)
3 教材開発1(2)
4 教材開発1(3)
5 教材開発2(1)
6 教材開発2(2)
7 教材開発2(3)
8 教材開発3(1)
9 教材開発3(2)
10 教材開発3(3)
11 授業リハーサル
12 授業実践1
13 授業実践2
14 授業実践3
15 振り返り,まとめ
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) ED-ELEC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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