三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ 閉じる(シラバスの一覧にもどる)

科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・家政
科目名 情報処理
じょうほうしょり
Information Processing
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
~69 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 家庭情報処理
かていじょうほうしょり
Home Management of Information
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 石田 修二(教育学部非常勤講師)

ISHIDA, Shuji

学習の目的と方法

授業の概要 現代社会は、多くの情報処理技術が使われており,それ無くして活動することはできない。本講義では具体的にどのような技術があり,どう活用されているのか,そしてそこに問題はないのかを学ぶ。
学習の目的 生活産業における情報技術ならびに倫理を講師と一緒に検討し、また理解することを目的とする。また、実習,課題を通じて、集めた情報を自分なりに編集、加工できるようにする。
学習の到達目標 私たちの生活ならびに生活産業の分野において、情報技術がどのように活用されているか、その基礎知識を得ることができる。そして,それを自分の言葉で人に伝えることができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 Moodle

教科書 なし
参考書 『生活産業情報』(実教出版,2014年)
鳥飼重和(監修)『その「つぶやき」は犯罪です―知らないとマズいネットの法律知識―』(新潮社,2014年)
日本写真家協会(編集)『SNS時代の写真ルールとマナー』(朝日新聞出版,2016年)
久野靖、佐藤義弘、辰己丈夫、中野由章(監修)『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2018』(日経BP社,2018年)
成績評価方法と基準 授業への参加点30%、レポート30%、期末試験40%、計100%(合計60%以上で合格)
オフィスアワー
受講要件 情報科学基礎を履修済みであること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 三重大学 Office 365 を利用するので,手持ちのスマートフォンに,Microsoft の OneNote をインストールしておくことが望ましい。

授業計画

キーワード 情報リテラシ、生活産業の高度情報化、情報セキュリティ,知的財産権,クラウドコンピューティング
Key Word(s) ICT Literacy,A society in which the information level has been highly developed, Networking and the Internet, Information security, Intellectual Property Rights, Cloud Programming
学習内容 第1回 オリエンテーション
第2回 クラウドコンピューティングとは
第3回 Google Apps を使ったアンケートフォームの作成
第4回 Google Apps のサービス紹介と利活用
第5回 三重大学 Office 365 の利活用
第6回 情報化の進展と生活産業
第7回 ネットワーク社会の危険性
第8回 情報モラルとマナー(1)
第9回 情報モラルとマナー(2)
第10回 情報モラルとセキュリティ(サイバー犯罪,知的財産権)
第11回 知的財産権以外の情報関連の法律と制度
第12回 セキュリティ管理(概論)
第13回 セキュリティ管理(パスワード管理,ファイアウォール)
第14回 セキュリティ管理(暗号化,電子署名)
第15回 生活産業とコンピュータ
事前・事後学修の内容 私たちを取り巻く環境においては、数多くの情報処理技術が活用されている。ITに関するニュースに関心を持ってもらうことはもちろんだが,履修生は具体的にどう活用されているのか、何が便利になったのか、反対に問題点は何か、普段から意識してもらいたい。
ナンバリングコード(試行) ED-INFO-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University