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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)社会科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 犯罪総論演習
はんざいそうろんえんしゅう
Criminal Law Study
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間
開講場所 人文校舎4階 研究室

担当教員 田中亜紀子(人文学部)

TANAKA Akiko

学習の目的と方法

授業の概要 刑事法領域における現代的な課題を取り上げ、関連文献を輪読する、あるいは受講者それぞれが関心を有するテーマについて調査・報告を行う。
学習の目的 刑事法領域において受講者が特に関心を有するテーマについて、①基本的な知識を身につけることができる、②基本文献などを調査することができる、③プレゼンおよび質疑応答を通じてさらに知識を深めることができる、④該当テーマに関して得た知識を他のテーマの分析などに応用することができる
学習の到達目標 上記目的①から④の中で、①基本的な知識を身につけることができる、②基本文献などを調査することができる、③プレゼンおよび質疑応答を通じてさらに知識を深めることができる、ができるようになること。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 受講者と相談の上決定する
参考書 受講者と相談の上決定する
成績評価方法と基準 報告ならびに議論への参加状況により評価する 
オフィスアワー 火曜日 14:40-16:10。その他の詳細は第1回目の授業時に説明する
受講要件 演習科目であることから、刑法で修士論文を執筆することを予定している者。
予め履修が望ましい科目 刑法を中心とする刑事諸法
発展科目 犯罪総論特講、地域社会と犯罪特講、刑事手続と人権特講、犯罪報道と人権特講 等
授業改善への工夫 最初の授業時における議論を反映し、受講者に合致した速度で授業を進める
その他

授業計画

キーワード 刑事法における現代的課題
Key Word(s) today's matters in criminology
学習内容 学習内容ならびに具体的な課題は最初の講義時に受講者と相談の上、決定する
事前・事後学修の内容 学習内容ならびに具体的な課題は最初の講義時に受講者と相談の上、決定する
ナンバリングコード(試行) HU-PULA-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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