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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・芸術・スポーツ系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 2年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 美術科教育史特論
びじゅつかきょういくしとくろん
Advanced Art Education History
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可, 自専攻の学生の受講可, 他研究科の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 7, 8時限
開講場所 美術教育学(山田)研究室(教育学部専門2号館2階)

担当教員 山田康彦(教育学研究科美術科教育分野)

YAMADA,Yasuhiko

学習の目的と方法

授業の概要 美術教育史の基本的及び専門的な理解に基づいて、その成果を美術教育の教育課程、教育内容、教育方法に具体的に生かす。
特に、アート・アンド・クラフト運動、20世紀初頭ドイツ芸術教育会議、新教育、1980年代という美術教育思想の歴史的転換に注目して考察する。
学習の目的 美術教育史に関する基本的及び専門的な知識を得る。
美術教育史の学習成果を美術教育の教育課程、教育内容、教育方法の考察に生かす。
特に、アート・アンド・クラフト運動、20世紀初頭ドイツ芸術教育会議、新教育、1980年代という美術教育思想の歴史的転換に注目して考察する。
学習の到達目標 ・美術教育の歴史的史料を分析・検討することができる。
・教育史を通して美術教育の教育課程、教育内容、教育方法を考察できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 担当教員が資料を準備する。また講義の進行に応じて,別に学期内に指定することがある。
参考書
成績評価方法と基準 出席、授業期間中のレポートと発言、期末レポートの結果を総合的に評価する。
オフィスアワー 水曜日 10:30~12:00 
場所:教育学部2号館2階 美術教育学(山田)研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 受講生から授業の感想を聴取し,授業内容や授業方法の改善を案出し,実際の授業に活かす。
その他 受講生の要望その他により,内容は適宜変更する場合がある。

授業計画

キーワード 美術教育史 美術教育課程 美術教育内容、美術教育方法
Key Word(s) Art education history
学習内容 第1回:美術教育史の教育課程、教育内容、教育方法への生かし方
第2回:アート・アンド・クラフト運動から学ぶ美術教育課程
第3回:アート・アンド・クラフト運動から学ぶ美術教育内容
第4回:アート・アンド・クラフト運動から学ぶ美術教育方法
第5回:20世紀初頭ドイツ芸術教育会議に見る美術教育課程
第6回:20世紀初頭ドイツ芸術教育会議に見る美術教育内容①芸術への教育の視点
第7回:20世紀初頭ドイツ芸術教育会議に見る美術教育内容②芸術による教育の視点
第8回:20世紀初頭ドイツ芸術教育会議に見る美術教育方法
第9回:新教育運動の中の美術教育課程
第10回:新教育運動の中の美術教育内容
第11回:新教育運動の中の美術教育方法
第12回:1980年代以降の世界の美術教育①アメリカDBAEの教育課程
第13回:1980年代以降の世界の美術教育②アメリカDBAEの教育内容
第14回:1980年代以降の世界の美術教育③総合学習としての美術教育の内容
第15回:1980年代以降の世界の美術教育④ビジュアル・カルチャーの中の美術教育方法
第16回:美術教育史の教育課程、教育内容、教育方法への生かし方をめぐる課題
事前・事後学修の内容 1. -
2. 課題文献事前学習
3. 課題文献事前学習
4. 課題文献事前学習・小レポートの作成
5. 課題文献事前学習
6. 課題文献事前学習
7. 課題文献事前学習
8. 課題文献事前学習・小レポートの作成
9. 課題文献事前学習
10. 課題文献事前学習
11. 課題文献事前学習・小レポートの作成
12. 課題文献事前学習
13. 課題文献事前学習
14. 課題文献事前学習
15. 課題文献事前学習
16. レポート作成
ナンバリングコード(試行) ED-EDAR-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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