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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学部物理工学科 ・専門教育
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次
選択・必修 必修
授業科目名 物理工学セミナー
ぶつりこうがくせみなー
Physics Engineering Seminar
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 水曜日 7, 8, 9時限
開講場所

担当教員 各教員

学習の目的と方法

授業の概要 前半では,物理工学科の各研究室に分かれて,物理工学科の基礎について各教員から直接指導を受ける.物理工学の雰囲気に慣れるとともに,少人数でface to faceのセミナーを行なうことにより,各教員との交流をはかる.後半では,ロボット製作用キットを用いて,様々な機械機構,センサーとモーター制御,ロボット動作制御プログラミングなどについて学ぶ.さらに課題製作をし,作品の競技会を行なう.
学習の目的 物理工学に対する興味・学習へ意欲を涵養するため,
ものづくりの大切さや重要性の認識を得ることを目的とする.
学習の到達目標 物理工学に対する興味がもてるようになる.
ものづくりの重要性や難しさを理解できる.
グループで協力して問題解決ができるようになる.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL

教科書 参考書:Joe NagataのLEGO MINDSTORMSロボット入門(Joe Nagata,オーム社)
参考書
成績評価方法と基準 前半のセミナーでは,課題への取り組み方により3点満点で評価する.後半のロボット製作では,ロボット競技会の成績により7点満点で評価する.最終的にセミナーとロボット製作の評価を合計し, 10点満点で6点以上を合格とする.ただし,ロボット製作では,課題への取り組み方により個人的に+/-2点の加点,減点があり得る.
オフィスアワー 前半のセミナーに関しては,各研究室の教員が質問に対応する.後半のロボット製作,競技会に関しては,各年の担当者(担当者でローテーション)が質問に対応する.電子メールによる質問も可.
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 物理工学科で開講する専門科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 物理工学、ロボット製作
Key Word(s) physics engineering
学習内容 第1回 セミナーのガイダンス
第2回 研究室に分かれてセミナー(第1希望研究室1回め)
第3回 研究室に分かれてセミナー(第1希望研究室2回め)
第4回 研究室に分かれてセミナー(第2希望研究室1回め)
第5回 研究室に分かれてセミナー(第2希望研究室2回め)
前半(セミナー)担当者:松永,佐野,中村(浩),野呂, 小林,中村(裕)
第6回 ロボット製作と競技会のガイダンス
第7回 研究室に分かれてロボット製作(1回め)
第8回 研究室に分かれてロボット製作(2回め)
第9回 研究室に分かれてロボット製作(3回め)
第10回 研究室に分かれてロボット製作(4回め)
第11回 研究室に分かれてロボット製作(5回め)
第12回 研究室に分かれてロボット製作(6回め)
第13回 研究室に分かれてロボット製作(7回め)
第14回 研究室に分かれてロボット製作(8回め)
第15回 研究室に分かれてロボット製作(9 回め)
第16回 ロボット競技会
後半(ロボット)担当者:中村(浩),秋山,野呂,小林,藤原,中村(裕),松井
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) EN-COMN-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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