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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 全学が開講する教職に関する科目(教育学部学生を除く)
受講対象学生 学部(学士課程) : 3年次, 4年次
生物資源学部学生対象科目
選択・必修
授業科目名 水産科教育法Ⅰ
すいさんかきょういくほう1
Education of FisheriesⅠ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 水曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 松林 清剛(非常勤講師)

MATSUBAYASHI, Kiyotaka

学習の目的と方法

授業の概要 教育に関する法律等と水産に関する多くの科目を解説して水産教育を幅広く理解させる。
学習の目的 水産教育法を学習する上で、新しい時代に対応した教育内容や指導方法を考察させ、次代の水産・海洋高等学校の教育を担える人材の育成を目指すことを目的とする。
学習の到達目標 ①水産科教諭として必要とされる基礎的水産教育の知識を習得する
②教育関連法規の理解度を高める。
③教育課程及び学習指導要領について理解を高める。
④日本の水産業、海運業等について学習を深める。
⑤日本の領土問題等について理解を深める。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 キャリア教育の要素を加えた授業

教科書 特にない 講師作成のレジュメによる
参考書 特にない 講師作成のレジュメによる
成績評価方法と基準 授業への取り組み:40%、小テスト:10%、課題レポート:20%、定期試験:30%にて評価
オフィスアワー 非常勤講師のため特に設定しない。授業中,終了後の質問等は歓迎する。
受講要件 原則として、高1種水産の免許取得を目指す学生。
予め履修が望ましい科目 特になし。
発展科目 特になし。
授業改善への工夫 長年の教員生活及び管理職経験を元に実践を活かした丁寧な解説を以て講座を開設する。
その他 2/3以上の出席を最低必要条件とする。
教員免許取得に関連した科目

授業計画

キーワード 高等学校(水産科)の教員養成
Key Word(s)
学習内容 第1回 自己紹介・ガイダンス・全国水産海洋系高等学校の現状解説・その他
第2回 日本国憲法・教育基本法・学校教育法の要旨
第3回 教育公務員特例法・地方公務員法
第4回 海洋基本法
第5回 高等学校学習指導要領、総則・改善の基本方針・水産科の目標等
第6回 高等学校学習指導要領-水産の科目(水産基礎、課題研究)
第7回 高等学校学習指導要領-水産の科目(総合実習、水産情報技術、漁業)
第8回 高等学校学習指導要領-水産の科目(航海・計器、漁船運用)
第9回 高等学校学習指導要領-水産の科目(船用機関、機械設計工作)
第10回 高等学校学習指導要領-水産の科目(電気工学、通信工学、電気通信理論)
第11回 高等学校学習指導要領-水産の科目(栽培漁業、水産生物)             
第12回 高等学校学習指導要領-水産の科目(海洋環境、操船)               
第13回 高等学校学習指導要領-水産の科目(水産食品製造、水産食品管理)         
第14回 高等学校学習指導要領-水産の科目(水産流通、ダイビング)            
第15回 近年の教育課題及び学校における諸問題や課題への対応等々についての講話
第16回 期末試験            
学習課題(予習・復習) 予習は特に必要としないが、教員を第1志望とする者については復習をしっかり行うこと。
ナンバリングコード(試行)

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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