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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・国語
科目名 書道
しょどう
calligraphy
受講対象学生 A 類, 教育学部
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
~68 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 書道研究Ⅰ
しょどうけんきゅういち
Study of Hand WritingⅠ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可, 他研究科の学生の受講可, 他学部の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

通年集中であるが、7~9月に開講予定

開講時間
開講場所 PBL7教室

担当教員 林朝子

HAYASHI, Asako

学習の目的と方法

授業の概要 書表現の豊かさを理論面、実技面から学び、小中学校の毛筆書写指導のための基礎力を身に付ける。
学習の目的 書論講読、臨書と創作を通し、書表現に広がりを探求する。
学習の到達目標 書表現を言葉で表現でき、また、書の表現ができるようになる。最後に掛け軸作品を作成する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習 実技

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 プリント配布
参考書 『中国法書選』シリーズ
『書道芸術』シリーズ
成績評価方法と基準 出席と授業時の態度、毎回の課題、レポート等を総合して評価する
オフィスアワー 木曜昼休み(1号館4階・林研究室)
受講要件 書道に関する授業を1つは履修済が望ましい。
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 ・履修希望者、説明を聞きたい者は、4月上旬の授業説明会に出席すること(日時、場所は学務に掲示します)。
・授業において、各自の作品の鑑賞を行う。
・掛け軸を作成する費用として、5~6千円必要。
・小中学校の書写授業見学の場合(未定)は、学生教育研究災害傷害保険への加入が必須。

授業計画

キーワード 書表現、書論、臨書、中林梧竹
Key Word(s) Expression of Calligraphy, Theory of Calligraphy, Writing after models, Gochiku Nakabayashi
学習内容 第1回:オリエンテーション
第2回:書表現と書論(梧竹堂書話)①
第3回:書表現と書論(梧竹堂書話)②
第4回:楷書表現と臨書①
第5回:楷書表現と臨書②
第6回:行草書表現と臨書①
第7回:行草書表現と臨書②
第8回:行草書表現と臨書③
第9回~14回:各自のテーマに沿って臨書作品創作と発表
第15回:まとめ

※最終レポートあり
学習課題(予習・復習) 【後半】
・各自選んだ古典に基づき、臨書作品を創作する。
・毎時、各自の作品に関する発表と鑑賞を行う。 
・授業外での練習が不可欠
ナンバリングコード(試行) ED-CALL-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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