三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・保健体育
科目名 体育原理
たいいくげんり
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 4年次
~62 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 保健体育学ゼミナール
ほけんたいいくがくぜみなーる
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 9, 10時限
開講場所

担当教員 八木規夫(教育学部保健体育講座)

学習の目的と方法

授業の概要 文献あるいは実験的な手法を用いて、運動技能向上に関する効果的な学習法あるいは指導法について探求する。
学習の目的 文献講読を通して、子ども達の運動技能習得に関する効果的な学習法あるいは指導法について検討する。
学習の到達目標 子ども達の運動技能習得に関する効果的な学習法あるいは指導法について検討し、確かな指導力を身につける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

学習を通して「感じる力」「考える力」「生きる力」「コミュニケーション力」の4つの力を涵養する。

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

成績評価方法と基準 授業への取り組む態度、レポート等によって総合的に評価する。
オフィスアワー 金曜日12時~13時 場所教育学部八木研究室
受講要件 運動方法学を履修済みであること。
予め履修が望ましい科目 運動生理学
授業改善への工夫 授業評価アンケートの結果などを参考にして、次年度の授業改善を図る。
その他 3年生以上に限る。

授業計画

キーワード 文献講読、運動技能習得、指導法
学習内容 1回:オリエンテーション
2〜5回:運動技能習得に関して自分自身が最も関心のあるものを選び、資料や文献を収集し吟味する。
5〜10回:先に吟味した資料及び文献から、実践できるものを選び、実践する。
10〜14回:実践した結果を整理して検討する。
15回:まとめ
学習課題(予習・復習) 毎回の授業にレポートを作成し、受講者間で論議させ、授業内容をより深く理解させる。

Copyright (c) Mie University