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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 消費生活科学コース選択必修科目
しょうひせいかつかがくこーすせんたくひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 1年次
~65 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 家庭電気・機械
かていでんき・きかい
Household Electricity and Appliance
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 松本金矢(教育学部技術科)

matumoto@edu.mie-u.ac.jp

学習の目的と方法

授業の概要 家庭における電気・機械・情報機器の基礎とメカニズムの理解
学習の到達目標 能動的な消費者を育成するための家庭における電気・機械・情報機器製品のメカニズムの基礎を理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 池本洋一・吉田章著「家庭機械・電気・電子」理工学社
成績評価方法と基準 出席、レポートおよび期末試験により総合評価します。
オフィスアワー 時間:毎日12:00~13:00、場所:技術棟1階機械工学第一実験室

授業計画

キーワード
学習内容 第1回 家庭における電気・機械・情報機器とは
第2回 最近の家庭機器に関する話題(機器の性能と選択)
第3回 機械製図
第4回 家庭機器材料(鉄鋼材料・非鉄金属材料・非金属材料)
第5回 電気の基礎(電気回路と電力)
第6回 エネルギー変換(エネルギーと環境問題・地球温暖化)
第7回 食生活環境に関する家電機器(冷蔵庫と冷凍サイクル、オゾンホール)
第8回 食生活環境に関する家電機器(調理機器と加熱の原理、オール電化)
第9回 住生活環境に関する家電機器(空調機器、照明機器と発光の原理)
第10回 住生活環境に関する家電機器(音響・映像機器、記録媒体と人間の視覚・聴覚)
第11回 レポート発表
第12回 住生活環境に関する家電機器(情報・通信機器と周辺装置)
第13回 衣生活環境に関する裁縫機器と洗濯・乾燥機器)
第14回 その他の家電機器(自動車、発電装置)
第15回 その他の家電機器(浄化設備、コジェネレーションシステム)
第16回 試験
学習課題(予習・復習) 家庭で用いられる電気・機械・情報機器を1つ選択し、具体的な3つの製品についてその性能を定量的に評価して、最も優れた機種を選定する、という過程をレポートします。

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