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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)分子素材工学専攻
領域 主領域 : D
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 生体材料化学特論
せいたいざいりょうかがくとくろん
Chemistry for Biomaterials
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 堀内 孝(工学研究科分子素材工学専攻)

HORIUCHI, Takashi

学習の目的と方法

授業の概要  最新医療では生体と人工的な材料が共存するケースが益々増えている。生体が材料により受ける多岐にわたる生体反応(血栓形成反応、炎症反応、補対活性化反応、石灰化反応等)と材料が生体から受ける反応(加水分解、腐食、硬化等)を系統的に学習する。又、生体適合性や抗血栓性材料が実際どのように使用され、機能を発揮するかを実際の例を挙げながら紹介する。その中から、問題点を追求し、次代の医療用材料、生体組織置換材料の設計指針を探求する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

成績評価方法と基準 レポート100%
オフィスアワー 随時
発展科目 組織工学材料特論

授業計画

キーワード 生体材料化学、医用材料
学習内容 1. Guidance
2. Introduction to Artificial Organs
3. Tissue-Biomaterial Interaction
4. Cardiovascular System & Its assisting devices-I
(Artificial Herat , Pacemaker, Artificial Valves)
5. Cardiovascular System & Its assisting devices-II
(Stent, Artificial Vessels, etc.)
6. Respiratory System & Its assisting devices (Artificial Lung, etc.)
7. Urinary System & Its assisting devices (Artificial Kidney, etc)
8. Digestive System & Its assisting devices (Artificial Liver, etc.)
9. Endocrine System & Its assisting devices (Artificial Pancreas, etc)
10. Nervous System & Its assisting devices (Artificial Vision, Cochlear
Replacement, Intraocular Lens, etc)
12. Skeletal System and Its assisting devices (Artificial Bone, Artificial Joints,
Artificial Ligament, etc.)
13. Immune System and Its assisting device (Apheresis, etc.)
14. Integmentary System (Artificial Skin, etc.)
15. Artificial organs & Regenerative Medicine
学習課題(予習・復習)

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