三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 消費生活科学コース選択必修科目
しょうひせいかつかがくこーすせんたくひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 3年次
63―62 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 調理科学
ちょうりかがく
Cookery Science
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 3, 4時限
開講場所 講義室(教育学部1号館)

担当教員 平島 円(教育学部)

Hirashima Madoka

学習の目的と方法

授業の概要 食品のおいしさとは何かということを考慮し,調理操作や食品の調理性について科学的に把握する.食品の組織や成分が変化を起こすことについて理解を深め,調理技術の向上に役立たせる.
学習の目的 おいしく食べる工夫ができるようになる,調理における科学的な実験方法の知識を得る.
学習の到達目標 おいしさの要因について理解し,おいしく食べるための知識を身につける.また,各自で調理の科学性について調べることにより調理についての関心度を高める.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 Moodle

教科書 新食品・栄養科学シリーズ 調理学(化学同人),イラスト 食品学総論 (東京数学社)
参考書 新版 調理と理論(同文書院),食品学各論 新訂(樹村房)
成績評価方法と基準 課題への取り組み態度50%,期末試験50%,計100%
オフィスアワー 毎週月曜日17:00~18:00 教育専門1号館3階 調理学研究室 madoka@edu.mie-u.ac.jp
受講要件 「食品学」,「栄養学概論」を履修済であること
予め履修が望ましい科目 「調理実習I」または「消費生活科学実習II」,「食品材料学」

授業計画

キーワード おいしさ,料理,科学
学習内容 1~4.おいしさとその測定方法について
5.調理操作について(非加熱操作と加熱操作)
6~15.主要な食品とその調理法についての科学的解明
     (植物性食品,動物性食品,成分抽出素材)
     6~15.は課題発表とするため,その準備時間も含む.
16.定期試験 
  
学習課題(予習・復習) 課題発表では教科書,参考書やインターネットなどを用いて詳しく調べ,レジュメと発表用資料を作成する.教科書は復習に使い,授業中の内容と関連する部分を読んでおく.

Copyright (c) Mie University