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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 消費生活科学コース必修科目
しょうひせいかつかがくこーすひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類

学部(学士課程) : 3年次
63 期生
卒業要件の種別 必修
授業科目名 商品実験
しょうひんじっけん
Commercial Product TestsⅠ
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 7, 8, 9時限
開講場所

担当教員 磯部由香(教育学部)

YUKA, Isobe

学習の目的と方法

授業の概要 実験を安全に行うために必要な知識や基本的な操作方法を習得する。また、食品成分の性質や加工による変化、衛生に関する知識、被服材料に関する知識を実験により確認する。
学習の目的 この授業を通して身につけた知識を活用できるよりよい消費者となることを目的とする。
学習の到達目標 科学的思考力、企画力、分析力、コミュニケーション能力を見につける
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 実験

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 Moodle

参考書 「食品学実験書」藤田修三ら(医歯薬出版)
成績評価方法と基準 出席、実験中の態度およびレポート、発表によって評価する
オフィスアワー 毎週金曜日12:00~13:00 教育学部1号館3階 食品学研究室 isobe@edu.mie-u.ac.jp
予め履修が望ましい科目 食品学、食品材料学、衣生活科学

授業計画

キーワード 食品成分、加工、食品衛生
学習内容 第1回 ガイダンス
第2〜6回 栄養成分の分析(水分、糖質、タンパク質、ビタミンなど)
第7〜12回 色についての分析
第13〜15回 衛生に関する実験
第16回 報告会
学習課題(予習・復習) ・各実験について、テキストを参考に、実験操作をまとめてくる。
・実験結果についてレポートを提出する。
・不明な点についてはMoodleで質問する。

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