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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 消費生活科学コース必修科目
しょうひせいかつかがくこーすひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次
64 期生
卒業要件の種別 必修
授業科目名 消費経済論
しょうひけいざいろん
Consumption Economics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 乘本秀樹(教育学部)

NORIMOTO,Hideki

学習の目的と方法

授業の概要 ミクロ経済学の基礎概念と基本枠組みを説明する。
学習の目的 消費者のおかれた状況や行動を経済学の枠組みで説明できるようになる。
学習の到達目標 ・消費生活の現実を価格概念等によって把握する力を養う。
・現実から遊離しないで抽象や仮説設定を行いながら、論理展開する力を養う。
・生活や人間の経済学的理解の意義と限界を知る。
・環境問題などに経済学の枠組みでアプローチすることの可能性を知る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 教科書は用いません(必要に応じて資料を配ります)。
参考書はとくに指定しませんが、勉強したい人は伊藤元重『ミクロ経済学』(日本評論社)、J.E.スティグリッツ(藪下史郎ほか訳)『スティグリッツ ミクロ経済学 第2版』(東洋経済新報社)などを読むとよいでしょう。
成績評価方法と基準 試験100%。
オフィスアワー 毎週火曜日14:40~16:10 教育学部1号館 家庭経営研究室 norimoto@edu.mie-u.ac.jp
発展科目 時間の余裕があれば、家庭経済論(前期、金曜、1・2限)を履修してください。

授業計画

キーワード ミクロ経済学、価格、消費者、企業
学習内容 第1回   オリエンテーション
第2~4回 消費者家計の均衡
第5~7回 完全競争企業の均衡
第8~10回 独占・寡占企業の均衡
第11~12回 余剰・市場の失敗など
第13~15回 現実問題(税、環境、貿易)を例にした考察
第16回  試験
学習課題(予習・復習) 板書を丁寧に書き写しつつ(定規と2、3色の鉛筆で)、その時間内に不明な点を解消しておくこと
質問は大歓迎です。時間内外にかかわらず、いつでも遠慮なく尋ねること。

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