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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 消費生活科学コース選択必修科目
しょうひせいかつかがくこーすせんたくひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類

学部(学士課程) : 3年次
~63 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 保育学概論(実習含む)
ほいくがくがいろん(じっしゅうふくむ)
Introduction to Childcare (Practice Included)
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 林 未和子(教育学部)

HAYASHI, Miwako(College of Education)

学習の目的と方法

授業の概要 家庭科教育における保育領域について考えるための基礎となる授業
学習の目的 保育をめぐる家庭や社会の今日的課題に対して関心を持つとともに、乳幼児期の子どもに積極的に関わろうとすることができるようになる。
学習の到達目標 家庭科の保育領域を教える際に、どのような点に留意すればよいか、自分なりの考えを持つことができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 実習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle

教科書 必要に応じて資料を配付する。
参考書 北野幸子・立石宏昭編著『子育て支援のすすめ-施設・家庭・地域をむすぶ-』ミネルヴァ書房(2006年)
成績評価方法と基準 出席・授業への参加状況、感想等の提出物、レポート等を総合して評価する。
オフィスアワー 毎週木曜日16:30~17:30 教育学部1号館3階 家庭科教育第2研究室
miwako82@edu.mie-u.ac.jp
その他 中・高等学校「家庭」の教員免許に必要な科目であるため、受講生には、まず学校の教科としての家庭科に関心を持ってもらいたいと思っています。(注)幼稚園教諭や保育士をめざす学生に対応した授業ではありません。

授業計画

キーワード
学習内容 具体的なテーマとしては、以下のような内容で講義を進めていく予定であるが、場合によっては、講義項目の変更・追加もあり得る。
1・2回家庭科教科書にみられる保育領域
3回育児関連情報(雑誌、パンフレットなど)と商品の検討
4・5回子どもの発達と生活(離乳食・おやつの試食)
6回乳幼児期の特徴と子どもへの関わり方
7・8回家庭科における保育領域の授業実践
9・10回保育実習の事前指導
11~14回保育園または幼稚園での観察・体験実習
15回各班あるいは各自のテーマに基づき調べ学習
学習課題(予習・復習)

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