三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 消費生活科学コース必修科目
しょうひせいかつかがくこーすひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類

学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
62-64 期生
卒業要件の種別 必修
授業科目名 消費情報処理
しょうひじょうほうしょり
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 3, 4時限
開講場所 総合情報センター 第5端末室(共通教育校舎2号館1階)

担当教員 石田 修二(三重大学教育学部非常勤講師)

ISHIDA, Shuji

学習の目的と方法

授業の概要 私たちを取り巻く環境においては、現在、数多くの情報処理技術が活用されている。それが具体的にどう活用されているのか、そしてそこに何かしら問題はないのかを学ぶ。
学習の目的 生活や産業において情報技術がどのように使われているのか、講師と一緒に検討し、また理解することを目的とする。また、実習を通じて、集めた情報を自分なりに編集、加工できるようにする。
学習の到達目標 この授業をしっかり履修することで、生活の場面において、情報技術がどのように活用されているか、自分で理解でき、またそれを人に伝えることができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 Moodle

教科書 ありません
参考書 実教出版 『家庭情報処理』
成績評価方法と基準 出席点30%、提出点60%、授業への参加点10%、合計100%(合計60%以上で合格)
オフィスアワー 毎週木曜日12:00~15:00、場所は教育学部1号館1階非常勤講師室です。
なお、連絡の窓口になる世話役の先生は、増田智恵先生です。
受講要件 情報科学基礎を履修済みであること

授業計画

キーワード 情報リテラシ、生活・産業の情報化、生活とネットワーク、産業とコンピュータ、ワープロ・表計算ソフトによる情報の処理、プレゼンツールやWeb技術を用いた情報の発信
学習内容 参考書に挙げた、実教出版 『家庭情報処理』に沿って講義を行う。
具体的には、次の通り。
第1回 オリエンテーション、タイピング練習
第2回 高度情報化社会とコンピュータ(1)
第3回 高度情報化社会とコンピュータ(2)
第4回 情報化社会への対応のしかた(1)
第5回 情報化社会への対応のしかた(2)
第6回 コンピュータの機能
第7回 ワープロ、表計算ソフトの利活用(1)
第8回 ワープロ、表計算ソフトの利活用(2)
第9回 プレゼンテーションソフトによる情報の発信(1)
第10回 プレゼンテーションソフトによる情報の発信(2)
第11回 Webページ作成による情報の発信(1)
第12回 Webページ作成による情報の発信(2)
第13回 Webページ作成による情報の発信(3)
第14回 Webページ作成による情報の発信(4)
第15回 生活産業とコンピュータ
学習課題(予習・復習) 私たちを取り巻く環境においては、現在、数多くの情報処理技術が活用されている。履修生は具体的にどう活用されているのか、何が便利になったのか、そしてそこに何かしら問題はないのか、普段から意識してもらいたい。

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