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科目の基本情報

開講年度 2013 年度
開講区分 教育学部・生涯教育に関する専門科目(C類)
科目名 スポーツ健康科学コース選択必修科目
すぽーつけんこうかがくこーすせんたくひっしゅうかもく
受講対象学生 教育学部, C 類

学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
64-62 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 バレーボール
ばれーぼーる
volleyball
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 3, 4時限
開講場所 第一体育館

担当教員 大隈節子

OKUMA,Setsuko

学習の目的と方法

授業の概要 バレーボールを競技として行う上で必要な技術習得、並びに指導者としての基本知識について学ぶ
学習の目的 バレーボールで求められる基本的な動きを理解し技術の向上をめざすと共に、バレーボール指導者としての素養を身につける。
学習の到達目標 バレーボールを競技として行う上で必要な基本技術、並びにルール・基礎知識を身につける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 実技

授業の特徴

教科書 必要に応じて適宜資料を配布する
成績評価方法と基準 出席の状況や授業への取り組みを重視し、実技試験ならびにレポートも含めて総合的に評価する。
オフィスアワー 毎週水曜日昼休み

授業計画

キーワード バレーボール ルール・基礎知識の習得 技術向上 
学習内容 第1回 :バレーボールのルールおよび用具等使用方法の説明
第2回 :バレーボール向けの準備運動の理解とレクリエーションバレーボール
第3回 :個人技術と動きの理解(オーバーパス・アンダーパス)
第4回 :個人技術の練習と動きの理解(スパイク)
第5回 :個人技術の練習と動きの理解(レシーブ・トス)
第6回 :個人技術の練習と動きの理解(ブロック)
第7回 :個人技術の練習と動きの理解(サーブ・サーブレシーブ)
第8回 :プレーヤーの役割とフォーメーションについての理解
第9回 :コンビプレーの練習と動きの理解(レシーブ→トス)
第10回 :コンビプレーの練習と動きの理解(トス→スパイク)
第11回 :コンビプレーの練習と動きの理解(ゲームを想定した総合的な練習)
第12回 :審判法ならびに試合運営方法の習得
第13回~15回 :試合
学習課題(予習・復習)

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