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科目の基本情報

開講年度 2011 年度
開講区分 工学部分子素材工学科
受講対象学生
選択・必修
授業科目名 基礎地学
きそちがく
Earth Science and Astronomy
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
放送大学科目 放送大学科目ではない
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 鈴木 美好(非常勤講師)
為永 辰郎(非常勤講師)

学習の目的と方法

授業の概要 宇宙の中の地球、地球の中の自分を時空の広がりの中で位置付ける。
学習の到達目標 自然との対話が可能な人間になる事。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

感じる力30%、考える力20%、生きる力10%、コミュニケーション力20%、働きかける力20%

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 ニューステージ地学図表(浜島書店、新訂版)
成績評価方法と基準 (鈴木)レポート又はテスト、(為永)講義感想・レポート
オフィスアワー 講義前後の休憩等、講師控え室
授業改善への工夫 毎回,講義への学生の感想・感想への教師のコメント返却による対話形式の講義進行、実験・観察を重視(教室外での実施もある)

授業計画

キーワード 地球、宇宙
学習内容 ①導入…講義内容の方法と説明
②地球の概観(地球の形と大きさ及び運動)
③地球内部構造
④プレートテクトニクスと地殻の変動
⑤地震の発生と地震災害
⑥火山と火成岩(マグマの発生と文化)
⑦地球の歴史(時代区分と進化)
⑧地球から宇宙へ…宇宙から地球を観る
⑨観天望気…身近な天気現象と予報
⑩"ひまわり"の活躍…地球規模の大気の動き
⑪なぜ"陽はまた昇る"のか…天体の動き
⑫なぜ"月・太陽・星は落ちてこない"のか…天体の力学
⑬なぜ"星は光る"のか…恒星・銀河の世界
⑭ブラックホール・宇宙の果て・ETとは…宇宙三大謎に迫る
⑮まとめ
学習課題(予習・復習) ②~⑦については各項目毎に更に詳細なプリントを事前に配布し「地学図表」を投影し解説しながら学生との対話を交えて学習を進める。その後,これらの領域に関わる事項について課題を与え,レポートとして提出させ,自然を探求する方法を会得する。
⑧~⑭は毎回,実験・観察を交えた講義に対して,感想(疑問・質問を含む)を書き提出,次の回に
それに対する教師のコメントをつけて返却する。講義中の質問や意見発表を積極的にとり入れる。最後に興味を持った実験・観察を自分で実施し,レポ-トする。

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