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科目の基本情報

開講年度 2011 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・社会
科目名 地理学
受講対象学生 A 類, B 類

学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
60~62 期生
卒業要件の種別
授業科目名 水文学概論
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
放送大学科目 放送大学科目ではない
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 宮岡邦任

学習の目的と方法

授業の概要 環境が私たちにとって身近な問題になって久しい.その中でも水環境は,もっとも重要な問題の一つである.教育現場においても水を素材とした環境教育を考えたときに,最低限の水文学的な基礎知識は必ず必要になる.以上のような背景から,本講義では,水文学の基礎知識を習得することを目標に,具体的にいくつかの地域における水文環境や環境問題を事例に解説していく.
学習の目的 小中高で扱われる地理学の内容の中で,特に環境に関連する部分での地理学の専門知識の必要性を理解する。
学習の到達目標 地域の環境問題について,水文循環を通して理解できるようになる.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

すべての力について満遍なく身につけることができる。

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 教科書は用いず,必要に応じて資料を配付する.
成績評価方法と基準 筆記試験70%,課題提出20%,出席10%
オフィスアワー 火曜日16:20~18:00
時間外でも,事前にコンタクトをとれば随時対応する.
miyaoka@edu.mie-u.ac.jp
受講要件 地理学概論が履修済みであること。自然地理学概論を履修済みあるいは本講義と並行して履修していること。
予め履修が望ましい科目 地理学概論,共通教育における自然地理学に関する科目
発展科目 水文学特論
その他 色鉛筆(12色程度),定規,電卓(四則計算ができる程度)を常に持参すること。

授業計画

キーワード 地域の水環境
学習内容 1.Intoroduction
2.流域の概念
3.日本における水文環境の特徴
4~8.地表水-地下水の交流関係
9~11.水質の考え方
12~14.地域の水文環境の実態
15.試験
学習課題(予習・復習) 地理学概論レベルの地形図読図ができるように復習しておくこと。

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