三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2011 年度
開講区分 地域イノベーション学研究科(博士前期課程)
受講対象学生
選択・必修
授業科目名 先端融合工学専門英語Ⅳ
せんたんゆうごうこうがくせんもんえいごよん
Technical English Ⅳ in Advanced Integration Engineering
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他研究科の学生の受講可
放送大学科目 放送大学科目ではない
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間
開講場所

担当教員 苅田修一(地域イノベーション学研究科)

学習の目的と方法

授業の概要 応用生物化学に関する研究領域に必要な英語力を身に付けさせることを目的に開講する。本講義では、バイオマス生産など応用生物化学における最新の英文の研究論文を紹介し、他の受講生に解説することを通じて、自主的に学習する能力、深く理解する能力、得た知識を研究に生かす能力を育成する。
学習の到達目標 最新の英文の研究論文を他の学生に説明できるまで熟読することを通して、研究に取り組む姿勢や論文の背景にある技術、今後発展させるべき学問領域を理解するとともに、多様なものの見方を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 Moodle

教科書 英文作法、会議英語の参考書と先端的な科学技術論文を選択して使用する。参考書:杉原厚吉、理科系のための英文作法、中公新書
成績評価方法と基準 100点をレポート50%、期末試験50%の割合で評価し、60点以上を合格とする。
オフィスアワー メールもしくは電話で訪問時間について担当教員に連絡を取り、面談を行う。
受講要件 科学技術英語の基礎を学習していること。
授業改善への工夫 教員から受講生への一方通行ではなく、対話型・参加型の講義として実施する。
その他 (本学の教育目標との関連)
「感じる力」=20%、「考える力」=30%、「生きる力」=10%、「コミュニケーション力」=40%

授業計画

キーワード 科学技術英語、応用生物化学、生物触媒、物質変換、発酵、バイオマス、物質生産
学習内容 第1回 論文選択(バイオエネルギー生産関連)
第2~6回 論文内容についての討論
第7回 論文内容の発表
第8回 論文選択(酵素触媒を利用した物質変換関連)
第9~13回 論文内容についての討論
第14回 論文内容の発表
第15回 総合討論
学習課題(予習・復習) ○選択した論文を熟読し、内容を理解する。
○論文の内容を効果的に解説するための工夫を行う。

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