三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2011 年度
開講区分 地域イノベーション学研究科(博士前期課程)
受講対象学生
選択・必修
授業科目名 インターンシップ研修
いんたーんしっぷけんしゅう
Internship
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
放送大学科目 放送大学科目ではない
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間
開講場所

担当教員 坂内正明(地域イノベーション学研究科),矢野竹男(地域イノベーション学研究科)

学習の目的と方法

授業の概要  本研修は、「実践特論」と「特別研究」を履修するための準備として「地域企業が抱えている成長障害要因とその解決策」への理解を一定のレベルにまで到達させることを目的に実施する。
 地域企業における研修は、開発関連の職務を中心に夏休みなどの休暇を利用して3~4週間の実務を体験させることで実施する。企業での研修終了後には、地域企業での就労体験を通して感じた企業の現状を考察したレポートを提出させるとともに、「インターンシップ研修事後報告会」において各学生が得た経験を基に「地域企業が抱えている成長障害要因とその解決法」に関する討論を行う。
学習の到達目標 「地域企業が抱えている成長障害要因の解決法」について考察するための基礎力を身に付けさせる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 実習

授業の特徴 PBL Moodle

成績評価方法と基準 インターンシップ事前説明会に参加し、企業等で3~4週間程度の研修を受ける。研修後には、研修レポートを提出し「インターンシップ研修事後報告会」に参加する。これら結果を基に、担当教員が評価する。
オフィスアワー メールもしくは電話で訪問時間について各授業担当教員に連絡を取り、面談を行う。
受講要件 インターンシップ事前説明会に参加する。学生教育研究傷害保険、付帯賠償責任保険、インターンシップ保険に加入する。
授業改善への工夫 Moodleを利用し、ネットでのコミュニケーションを有効利用する。
その他 (本学の教育目標との関連)
「感じる力」=30%、「考える力」=30%、「生きる力」=10%、「コミュニケーション力」=30%

授業計画

キーワード 学外研修、就業体験、職業選択
学習内容 (事前講習) 
 6月頃に開催する「インターンシップ事前説明会」において研修目的と地域企業の現状について説明を受けた後、担当教員の指導の下、「実践特論」で事例検証として取り上げる企業群、「特別研究」で実施する共同研究で連携する企業群の中から研修先企業を選択する。研修先企業の決定後には、研修先企業の担当者並びに担当教員との協議の上で研修計画書を作成し、秘密保持・個人情報保護に関する誓約書など各種書類と合わせて提出する。
(企業研修)
 地域企業における研修は、開発関連の職務を中心に夏休みなどの休暇を利用して3~4週間の実務を体験することで実施する。
(事後講習)
 企業での研修終了後には、地域企業での就労体験を通して感じた企業の現状を考察したレポートを提出するとともに、「インターンシップ研修事後報告会」において各学生が得た経験を基に「地域企業が抱えている成長障害要因とその解決法」に関する討論を行う。
学習課題(予習・復習) ○インターンシップ研修を受ける企業が存在している産業分野に関する予備調査を行う。
○地域企業が抱えている成長障害要因についての調査とそれを解消させるための対策について考察する。

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