三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2011 年度
開講区分 地域イノベーション学研究科(博士前期課程)
受講対象学生
選択・必修
授業科目名 先端融合工学特論Ⅴ
せんたんゆうごうこうがくとくろんご
Advanced Integration Engineering Ⅴ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他研究科の学生の受講可
放送大学科目 放送大学科目ではない
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間
開講場所

担当教員 池浦良淳(工学研究科)

学習の目的と方法

授業の概要 先端融合工学の学際研究における重要な専門領域である「機械工学」に関する専門知識を修得することを目的とする。本講義では、各種の機械や装置を自動制御するために必要な知識について、現代制御理論を中心に学修する。そのため、理論の基礎的な内容から最先端のものまで幅広く講義するとともに、その工学的な応用例をいくつか紹介する。機械工学におけるシステム設計に関する専門知識を体得させることで、学際研究における本技術領域の有効性を理解させる。
学習の到達目標 機械工学の専門知識を活かした学際的な研究について、自らがアイデアを出したり、考察ができるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 講義において関連書籍等を紹介する。
成績評価方法と基準 100点をレポート50%、期末試験50%の割合で評価し、60点以上を合格とする。
オフィスアワー メールもしくは電話で訪問時間について担当教員に連絡を取り、面談を行う。
授業改善への工夫 教員から受講生への一方通行ではなく、対話型・参加型の講義として実施する。
その他 (本学の教育目標との関連)
「感じる力」=30%、「考える力」=30%、「生きる力」=20%、「コミュニケーション力」=20%

授業計画

キーワード 機械工学、システム設計、制御工学
学習内容 第1回 現代制御理論とは?
第2~3回 状態方程式によるシステム表現
第4~6回 時間応答
第7回 可制御性
第8回 可観測性
第9回 状態変数変換
第10回 レギュレータ
第11回 オブザーバー
第12回 最適制御、最適オブザーバ
第13~15回 ロバスト制御における概念
学習課題(予習・復習) ○機械工学の基礎について復習をしておくこと。
○講義で配布する関連文献を読み、レポートとしてまとめることで、最新の重合技術について学習しておくこと。
○関連文献に関する発表会では、数名の担当者にプレゼンテーションを行ってもらい、質疑・応答を行う。

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